以前から図書館の蔵書について疑問に思っていました。


……選定基準は何???


こんな疑問を持つきっかけになったのは、図書館にBL作品がある

ことでした。

いや、私はBL好きなので、大変結構なことなんですよ?

けど、こんなエロい話、お子ちゃまにも貸し出すの?

18歳未満は貸出はダメ!とかないよね?

疑問はつきません。


市立図書館で司書をしていた友人に聞いたところ、

勤め先の図書館では○○文庫は全巻購入する、と決めているそう。

で、X文庫やコバルト文庫なんかはそれに入っているのだそうです。

分類的にはティーンズものになるからいいのか?

でも、結構エロ色の強い作品もありますよね。

これらを入れるなら、角川ビーンズ文庫とかの方が

アニメ化されている作品とも多いし、図書館という場には

ふさわしいんじゃあ……と、首を傾げてしまいます。


で、違う図書館はどうなんだろうと、ネットで蔵書をチェックしたところ……


うほっ、こっちの方がすごい!!

エロ満載のBL作品が出てくるわ出てくるわ。

ワタシ的エロクイーン(失礼!)の崎谷はるひ先生の作品が

結構たくさん置いてあります。

絶版となっている貴重な作品もあるし。

すごいなぁ、図書館。

最近ブログで取り上げたビーンズ文庫作品が結構たくさん

置いてあるようです。

ガキ領もあるし、フジミもあるし、オレ様には敵わないもある……。

うわ、この図書館が近かったら通うのに~と、のたうってしまいました。


図書館毎に個性があって、見ていると結構楽しいですよ~。

また違う図書館の蔵書を覗いてみようと思います。