昨夜も活字中毒に満身やられてました。

昨日私を寝かさなかったのは「花ざかりの君たちへ」。

やられましたよ。23巻を馬鹿にしちゃいけませんでした。

昔読んでいたのを引っ張り出してきて、

最初から読み始めたのですが……・何時間かかって読んだのでしょう。

読み終わったのと同時にパタンキューでした。


巻を増すごとに、絵がどんどん奇麗に、また、色気が増していきました。

佐野と瑞希が瞼を閉じたところなんか、すごく素敵です。


漫画を読みながら、私は断然佐野派だったのに、

なぜドラマだと中津派なんだろうと思いました。

生田斗真くんの演技がいい、面白いってだけじゃなく、

漫画に比べてドラマでは佐野の瑞希に対する態度が冷たすぎるんですよね。

佐野、漫画だとけっこう最初の頃から瑞希に優しいんですよ。

スキンシップも多いし。

ドラマが進むにつれ、そんな小栗・佐野を見れたらいいな。


読んでいてうけたのが、文化祭のミスコンでのリポーターが

「コメ2号」だったこと。

これって、むかーしKinkikidsがやってた番組の「マメ」を

もじったやつですよね。

(違ってたらごめんなさい、これにでんじろう先生って出てませんでした?

 で、そのコーナーでKinkiの二人が豆のかぶり物をかぶっていたはず)

雑誌掲載がすごく昔ということもあって、その頃流行ったネタがでてくるのが

懐かしかったです。


このコミックス、新装版もでてますね。

さっきみたHPで、最終巻に単行本未収録の話が載るとあったんですが、

本当かな? もし載るならその巻だけ買うかも。

すごく前に読んだコミックスですが、再読してみてもやっぱり面白い。

……なんて気持ちが湧いて、また昔読んだ漫画を漁ってきそうです。

またもや今晩も眠れなくなっちゃうのでしょうか。