おはようございます。
活字中毒にやられています。
これは大学時代から続いている症状で、
読み始めると理性で止められないのです。
終わるまで気になって寝ることができない……。
学生時代はまぁそれでも良かったのです。
空きコマで寝たり、移動中に寝たりで補給してましたし。
まぁ、移動中も本を読んでしまったりということもありましたが、
あの頃は若さで乗り切れましたし。
でもでも!!今はちょっとそれじゃあ困ります。
で、社会人になってから、寝る前は初読を避ける、
つまり、再読しかしないということにしたのですが……。
続きは分かってるから安心安心、なんて思ってたんですが。
そして、その通りになっていたのですが……。
眠れない!!
ここ最近、この手が使えなくなってきました。
椹野先生の「鬼籍通覧シリーズ」は再読なのに、
畠中先生の「しゃばけシリーズ」も再読なのに、
続きが気になって眠気が訪れてくれない~![]()
![]()
![]()
1冊読み終わっても次の作品に手を伸ばし、
かな~り遅い時間になってから、ようやく力尽きたようにパタッと。
枕元の電気を点けっぱなしのまま、
本を手に掴み、ページに指を挟んだまま、朝を迎え……。
私の指は栞かぁ?と、一人でツッコミを入れてます。
ぼちぼち体力の限界です。ヤバいです。
新たな治療法(?)を見つけなければと思う今日この頃です。