今日、「アコギなのかリッパなのか」を読んで、あることに気付きました。

っていうか、「んがー、なぜ気付かなかったー」と悔しくなりました。

「まんまこと」の感想を書いた時、

血のつながりのない子と親子関係を結ぶ、というのが出てくると書きました。

これ、畠中作品の中では重要なポイントみたいなんですよ。

というのは、「アコギ~」の中でも、血のつながらない家族関係が出てきますし、

「とっても不幸な幸運」にも出てきます。

血縁関係のない家族が多々出てくるのは、

血縁がなくても、家族は家族。気持の問題だと畠中先生の考えの表れなんだと思うんですが……。

これから、この点に注目して畠中作品を読んでいきたいと思います。