木下けい子先生でヘタレくんか登場する作品をご紹介したので、

その流れで山本小鉄子先生の作品のヘタレくんをご紹介。

「晴れてボクたちは」と、その続編「ドキドキレンアイ」の圭吾です。


気弱でやせっぽっちだった幼馴染の圭吾が、フランスから帰ってきて、

ちひろの家に同居することに。

背も伸び、男前になって帰って来た圭吾は、ちひろのことが好きだと

告白してきて……?


でもね、いくらでかくなっても三つ子の魂百までって感じで、

相変わらず気弱なんですよ。

それに加えて、微妙に乙女はいってると思うのは私だけ……?

見た目は可愛らしいのにちひろの方がよっぽど男らしい。

これってちひろが関西弁しゃべってるせいでよけいに感じるのかな~?

そのちひろと並ぶと圭吾のヘタレさが目立ちます。

ヘタレ攻め好きな人にはたまらない一冊だと思います。

「男と男でどないせえっちゅうねん・・・」(「」内 帯より)

どないなるのかは読んでお楽しみです。

 *ヘタレ好き

 *関西弁もの好き

 *泣く男の子が好き

上記の方(どれだけいるんだ?)におススメです。

ドキドキレンアイ/山本 小鉄子
¥630
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がーん、なぜか「晴れてボクたちは」がでてきません。

今現在、品薄みたいですけど、bk1では扱ってます。

気になる方はどうぞ!