私が個別に運動指導を始めた頃に比べると最近は
「歩き方」「歩き姿勢」
を教えて欲しいというニーズがだいぶ高まっているように感じます。
そのようなニーズが高まると私もニーズに応えるべく歩き方について勉強、研究を繰り返します。
勉強すればするほど、
歩き方が悪い人の多さに驚かされます。
実際の指導を通して気付いたことに、
立ち姿勢と歩き姿勢
があります。
「立ち姿勢と歩き姿勢は同じ方が良いですか?違う方が良いですか?」
と質問すると、
姿勢を気にしている人ほど、
「同じ方が良いです」
と答えます。
あくまでも私のクライアントさんの中ではの話ですが。
私の考えは
「立ち姿勢と歩き姿勢は違う方が良い」です。
なぜなら「目的が違う」からです。
立つことはその場にとどまるのが目的です。
歩くことは前方に移動することが目的です。
全く違う目的ですよね?
なので
とどまりやすい頭の位置と移動しやすい頭の位置
とどまりやすい骨盤の角度と移動しやすい骨盤の角度
などは違ってきます。
ご自身の立ち姿勢はとどまりやすいですか?
ご自身の歩き姿勢は移動しやすいですか?
一度確認してみてください!