昨夜、パパが帰宅する直前に、珍しく家に電話がかかってきました。
家にかけてくるとしたら、押し売りか、パパの実家くらいなので
息子くんに出てごらんと言ってみました
子「・・・(向こうの声を聞いてる)」
電「もしもし?もしもし?」
私「(小声で)もしもしって言ってごらん」
子「ごもし~?」
電「あ。私、○TTなんとかかんとか・・」
○レッツ光のお姉さんが、パパのいるときにかけ直すと言って
何度もかけてきていたので、
またか~やっぱりね、と思い様子を見ていたら、
子「パパいないねえ
」
って答えてる~~~
慌てて受話器に近寄ってあちらの声を聞くと
電「いないですかあ。ではまたかけますねー。」
子「・・・(向こうの声を聞いてる)」
電「もしもし~」
子供相手にも、とても丁寧にお話して下さっているので
なんだか申し訳なくなり(でも出たくない)
私「(小声で)はいって言ったら?」
子「ハーイ」
電「はい
ではお電話切りますねー」
子「・・・(また聞いてるだけ)」
私「バイバイは?」
子「ばいばあ~い
」
電「はーい、では失礼しまーす。お電話切りますねー?」
子「・・・」
電「お電話切りますよー?」
どうやら絶対にあちらからは切らない様子・・・
申し訳ないのでこちらから切りました![]()
また今後もかかってくるかしら???
息子くんが真面目な顔して電話してるのを見てたら
かわいすぎて、おもしろすぎて
笑いをこらえるのが大変でした

上手にお電話出れたねーと抱っこしてギューして
ほめていたら、とってもうれしそうに、
子「ねえ~~~
上手だったね~~~
パパいないって、いえたねぇ~~~
」 とご満悦でした。
これは自信持っちゃって、電話鳴るたびに
どんどん出ちゃうかなぁと思うとちょっと微妙ですが![]()
ちょっとでも応対が出来るように成長したなんて・・・
家族にとっては、とてもとても嬉しい出来事でした
○レッツのお姉さんには大変申し訳なかったですが・・・
とても丁寧で優しくて、びっくりしました。
失礼な押し売りの電話が多い中、感激してしまいました