不妊クリニックで、AMH0.32を叩き出したとよなか。
わたしの卵巣は、いまにもその機能を止めようとしている…。
内診をした医者からは、排卵しそうだから、今日にでもタイミング取るよう指示があった。
この一回の排卵を決して無駄にすまい。強い意志を持ち帰宅する。
夫に言った。
「あのー、もう卵子の残りが数少ないらしい。だから、とにかく早く妊娠しないとあかんのや。二ヶ月後に体外受精することになると思うけど、とりあえず今日から三日間出来るだけ行為をしないといけない。」
夫はいい人だが、基本睡眠欲〉食欲》》》(超えられない壁》》》性欲
的なところがある。
しかし、行為は実施された。
今回で妊娠しなければ、体外受精とゆー、未知の世界に足を踏み入れる不安と、おそらく100万以上はかかるであろう金銭的負担が重く我々にのしかかる。
それを阻止するための最後の行為、わたしにとってそれは、大層集中力を必要とした。
とにかく、より多く、より正確に。
正確に言えば、より多く、より正確に放出してもらうための気遣い。
仕事における
最重点顧客への気遣いレベルに神経を削った。
それにしても妊活はおそろしや。
この一回の試みにより、支出が50万100万単位で変わってくる。
次の日わたしは寝過ごした。
夫も寝過ごした。
テレワークなので、仕事開始時間には間に合ったが。
これからは、体力をつけられるよう頑張ろう。
お金も稼がなあかん。