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略して「TBS
」
第25回のお題は「燃え上がれ! ガンダム
」
ここんとこ対応しづらいお題が続いてたが、ようやくちょっと反応できそうなお題が来た。(ちょっとかよ)
ガンダムねぇ、ファーストの放送は途中からちょっとだけ見たかな。
ガキだったんで、裏にある政治色だとか背景だとかを読み取れずに、単に巨大ロボットが闘うアニメとして見ていた覚えがあるですよ。
だもんで小難しくてつまらなくていつのまにか見なくなっちゃって。あー、もったいないことしたなぁ。
森口博子が歌ってたのは覚えてるからZまでは見てたのかな。
ファミコンの機動戦士ZガンダムHOT SCRAMBLE
は妙にハマってた覚えが。
ゲームスタジオ遠藤雅伸氏の作品で、氏の作りたかった頭の中のイメージを、ハードの制約で大幅にダウングレードせざるを得なかったという話を漏れ聞いたのだが、これはこれで面白かった。
後に懸賞だったかゲーム大会の賞品だったかで、作り直した全く別物となったホットスクランブルがごく少数出回って物凄いプレミア価格がついているという噂話があるのだが、自分はついぞお目にかかったことはない。
最近だと懸賞の賞品として非売品のファミコンミニ版ホットスクランブルがあるらしいが、これにも若干のプレミアがついている模様。
時は流れて。
とんでもなく熱いガンダムが現れた。
そいつは熱くて、馬鹿で、まっすぐで、漢だった。
機動武闘伝Gガンダム。
あまりに異端だったが、俺はこの熱さが好きだった。
放映時間やうちにビデオがなかったこともあって、話を殆ど追えていないのが悔しい。
だが、
「シャぁイニングゥ!フィンガァアアー!」と
「石破!ラブラブッ!天驚けぇーん!」が聞けただけでお腹一杯。
↑どっちが年代先だったか忘れてしまったが↓
ヒゲガンも種も種死も知らないが、F91はZで水の星を歌ってた森口が歌っていたので見に行った。
F91は中学の頃だったはず。
アーティスト: 森口博子, 西脇唯, 緒里原洋子, 門倉聡, 富野由悠季, 茂村泰彦
タイトル: 機動戦士ガンダムF91主題歌 エターナル・ウィンド
いい曲だったなぁ。
さて、さらに時は流れて。
DC互換基板NAOMIであるゲームが大ヒットを飛ばしていた。
機動戦士ガンダム 連邦VSジオン
モビルスーツのパイロットとなり、2on2で闘うアクションゲーム。
入荷当時なぞは近所のゲーセンでは筐体から4方向に行列が伸びていた。
あまり待つのもアレだったんで、脇においてあって寂しそうにしていたヘビーメタル ジオマトリックス
をときどきやってたなぁ。操作系がほぼ同じだったんで。
1人プレイだと4面で1VS2を強いられるんだが、それを超えられるようになったあたりから面白くなってくる。
閑話休題。
俺はMSの中じゃドムが好きだったなぁ。統一感のあるジオン軍MSの中で色彩といい形状といい異質な存在だったから。
後で知ったんだが、ザクやグフが軍需産業ジオニック社製なのに対して、ドムはツィマッド社製。製作会社が違うから明らかに異質なマシンとして描かれていたという設定だそうな。納得。
ま、そんなわけで、連ジではドムとリックドムを使うためにジオン側に座ってました。
シリーズは幾つか移植されましたが、DC版を最初に買いました。
メーカー: バンダイ/カプコン
タイトル: (DC版)機動戦士ガンダム 連邦VS.ジオン&DX
タイトル: (PS2版)機動戦士ガンダム 連邦VS.ジオン DX
MEGA HITS!版
もうネット対戦はできないのかな?
接待用対戦ツールとして便利なのとミッションモードに惹かれてPS2版も買っちゃったけどねー。
この頃、DCのコロ落ち特別版を購入。
(DLコンテンツで使えるようになる追加武器や、キャンペーンでもらえた追加ディスクでのオマケ要素だった対アムロ小隊のシミュレータ戦闘が収録されてるので間違えず特別版を購入しませう)
メーカー: バンダイ
タイトル: 機勅戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で (特別版)
(初回版)
(通常版)
最新鋭の技術の粋を集めたガンダムと違って、量産型のジムを主役機に据えたゲーム。
はっきり云ってしまえば、ジムは弱い。ザクにも苦戦するし、ガンダムにとってはやられ役なグフやドムも、ジムにとっては格上の新型で、ニュータイプ並の腕前がなきゃまともに闘うことなんざできない。
ではどう戦うのか。
黒い三連星よろしくチームの連携で囲んでボコるのだ!
プレイヤーはホワイトディンゴ小隊長マスター・P・レイヤーとして、2機の僚機と1台の偵察車両を率いて闘う。
レーダーマップには敵の位置すら映らない。
敵の位置は自分や僚機の視認範囲にいないとレーダーに映らないため、索敵指示を出して位置を把握する。また、偵察車両は地面にソナーを打って、時間は掛かるもののマップ全体の敵の位置を知る「音紋索敵」を使える。
状況に応じて的確な指示を出し、チームで闘うのだ。
アニメらしさを極限まで排した演出もステキ。
このチームバトルはPS2のガンダム戦記に引き継がれているとか。
メーカー: バンダイ
タイトル: 機動戦士ガンダム戦記 (限定版)
(通常版)
(BEST版)
コロ落ちのキャラも参戦しており、浮かないようにアニメ調のキャラとなっているそうな。
連ジの続編であるZはちょっとだけやったけど、思い入れがあるMSがないこともあってあまりやりこまなかったなぁ。ZDXにいたっては触ってすらいない。でもタイトルで森口の水の星が流れるのはグッドよ。
だけどうちのPS2はネット対応にしてないので通信対戦できないのですよ。
メーカー: バンダイ
タイトル: 機動戦士Zガンダム エゥーゴ vs. ティターンズ
タイトル: 機動戦士Zガンダム エゥーゴ vs. ティターンズ Network Adaptor Pack
タイトル: 機動戦士Zガンダム 百式ゴールド・パック
タイトル: (PS2版)機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム
タイトル: (GC版)機動戦士ガンダム ガンダムvs.Zガンダム
まぁでもミッションは面白そうだけど。ただそれだけの理由でPS版Zを買ってしまいました。
ZDXにあたるガンダムVSZガンダムはもーちょっと安くなってからですね。
なぜか最新作の一年戦争は強気の発注をしすぎて、かつ内容が物凄い地雷だったため、凄まじい値崩れを起こしているようですな。
メーカー: バンダイ
タイトル: 機動戦士ガンダム 一年戦争
俺の最初で最後の職場は某ゲームショップのFC本部だったのですが、ガンダム好きで有名なあの人は大丈夫なんでしょーか?
人の心配する前に自分の心配をしろ?ごもっとも。
今回この記事を書くにあたって、別冊宝島の僕たちの好きなガンダム ガンダム・ゲーム徹底解析編
をチェックしましたが、この「僕たちの好きなガンダム」シリーズはなかなか面白い視点で追っています。
チェックしてみるのも面白いでしょう。