寝過ごしたー!
今日から第8ターン、最終ターンです。
俺は戦闘に出られないことを理由に別のゲームとかやってたんですが、前述のとおり
、鉄騎コンはセンターブロックさえあれば補給は出来るんです。午前9時に起きていれば補給ができたのです・・・
第8ターンの新騎体はHSDのジュガノート(スーパーレア)だけです。
ジュガノートは前作無印鉄騎の1周目「HAI SHI DAO 2080」のラスボスを務めた最強のVTで、PRFの第三世代クェーサーのデータをフィードバックして完成させた騎体であります。
クェーサーと比較した場合、基本性能では最高速で僅かに劣るものの、その他のすべての面で同等以上の性能値を誇っています。
主兵装はクェーサーと同じく滑腔砲は430-sbまで、三連ライフルは355-rfを装備でき、誘導性能は劣るものの威力で勝る誘導ミサイルPz-misを積めます。
副兵装にはクェーサーが装備できた近接兵装プラズマトーチを積めない代わりに、チェーンガンは100-CGまで、重機関砲135-MGも選択でき、至近距離での攻撃力がクェーサーより僅かながら底上げされてます。また、胴体下部に装備する各種小型ミサイルを積むことも可能。マウント兵装は高威力レールガンのみならず、対VT用大型ミサイルAVTDVも積めます。
ジュガノートはSTD値(標準積載量)も高く、高威力レールガンをSTD値以内で2門積める唯一の騎体でもあります。
第8ターンしか補給所に並ばないため、出し渋りも激しく、滅多にお目にかかれない騎体でもあります。持ってる人を見かけたら使用フラグを立てさせてもらいましょう。
さて、第8ターンのマップは以下のとおりであります。
(参照元:鉄騎大戦中立地帯
)
M22
『新奉天』攻略戦
市街地マップ。林立するビルが視界のみならず射線まで塞いでいる市街地マップです。
ビルの林があるのはB1中立拠点周辺、BCDの2のライン、D1防御側拠点周辺です。ビルの林の中に身を隠してトグルカットすれば、マーカーがついているとかでなければほぼ確実に敵をまくことが可能です
マーカーのみならず、曲射榴弾砲を装備する支援機からのHIT確認情報にも耳を傾けましょう。
BCDの12ラインあたりやB2東南部、マップ東南部は若干小高い丘になっており、ここに差し掛かったとき戦闘に気を取られていると、足を取られて止まってしまったり、最悪転んでしまうこともあるので注意が必要です。
地形の起伏はさほどなく、高速騎も気持ちよく走れます。そのため曲射榴弾砲の信頼度は若干落ちます。
ビル街を抜けた南北の平野では、HVMランチャーやレールガンといったFSSの適用される遠距離兵装が猛威を奮います。
足の速い高速騎で裏側の相手の拠点を潰してプレッシャーをかけるのも有効です。
M23
『爾汀』山麓
山岳マップ。三つの山と小さな集落、そしてマップを南北に貫く道路で構成されたマップ。中央の中立拠点は岩壁に囲まれて暗がりになっています。
下り坂はともかく山登りはそこそこ以上のトルクがないとキツいです。登坂中はBOMB系は避けられません。
射線を遮るものはところどころにある小さな岩山だけで、基本的に地形に隠れることはできません。
侵攻ルートは「谷側→ABの山」「谷側→道路」「谷側→中央」、「山側→中央」「山側→山側」というのが考えられます。
山側拠点から最初に出撃する際、真正面の敵拠点があるのですが、起動直後にほぼ確実に足元の箱を踏んでしまうため、爆発が起きます。メインモニタを最大の12倍までズームしておけば、この爆発の光だけは見ることが出来るため、前列でスタートする345番騎はこれを確認して味方に敵影の有無を連絡しましょう。
遮蔽物が少なく歩きにくいため遠距離武器全般が有効です。
しかし曲射榴弾砲は下り坂を駆け寄ってくる相手にはあまり当ってくれませんし、マーカーがついた敵へのノーロック爆撃も、高さを考慮に入れて枠を前後にずらして(高い位置の敵へは遠くへ落とすように、低い位置の敵へは手前に落とすように)撃たないと当ってくれません。若干の慣れが必要です。
M24
『ユジャイ』村防衛戦
森林マップ、かな?森と山に囲まれた盆地の村落を防衛します。
村落の東側にある補給ゲートつきの防御側拠点はそれ一つだけで150点の価値があり、占領されると一気に不利になりますが、取り返せば再度150点が戻ってきます。しかし村落は見晴らしがよく、全方位から狙われる上、水場や家屋に足を取られるため戦いづらい場所でもあります。一発逆転博打要素程度の認識でよいでしょう。
CD2のエリアの森の中には岩山があり突っ切ることは出来ません。そのため攻撃側の侵攻ルートは「西側Aライン」「西側道路」「西側森」、「東側森」「東側道路以東」となります。戦力を集中するか、分散するか。最初の戦略のジャンケンが後々響いてきます。
防御側が北へ突っ切ることが出来た場合は、相手の出撃可能拠点を潰しての全滅勝利も狙えますが、戻ってくるのに時間が掛かるため、足の速い軽量騎(もしくは安い第一世代騎)が拠点を潰してすぐ戻ってくる(もしくは自爆で南から再出撃する)のがよいでしょう。
攻撃側が南へ突っ切ることが出来た場合は、4のラインの拠点を確保して、多方向から波状攻撃が有効です。
いろんな要素の地形が混在するマップなので、これが有利という兵装が特にありません。強いて云えば、限定騎の武器や特性が活きるマップであるともとれます。
クール終了までにフットペダルが帰ってきたならば、戦場でお会いしましょう。