今日が締切で明日必着です
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それに間に合わせるために「SW3500改」完成直後から突貫工事でオリジナルのコースを作り上げ、29日にCD-Rに画像データ焼いて速達で送ってきました。
突貫工事だったので、出品作品の製作途中の写真は撮影していません。すみません。
オリジナルコースを作ると決めたものの、貧乏性な俺は、
・転落して崩壊したため解体したSW5000の残骸
・バンダイから届いた交換パーツ
・SW3500購入時のたのみこむ特典のシーソーパーツ *3
これらだけで何とか作ってみようじゃないかと思ったのでした。
3/22の願望
はひとまず捨てて、とりあえずベースを組んでみました。
どういうコースレイアウトにするかは追々考えるとして、まずこれは実現しようという項目を列挙。
・5000解体時のレール(と余りのレール)を再利用する。
・シーソーパーツ *3 を三角に配置する。
・分岐パーツも使う。
・エレベーターを3面とも使う。
この4点。
とりあえずベースは 3 * 6 の大きさに配置することに。
ちなみにベース1枚のサイズは 1 * 3 です。
SW5000基本コースは6枚使用の 2 * 9 で、
SW3500基本コースは2枚使用の 1 * 6 です。
エレベーターを3面使うためには、エレベーターは角には置けず、辺の真ん中、もしくはベースの真ん中に設置する必要があります。
スイッチの操作のしやすさを考えると、辺の部分に設置するのが妥当でしょう。
しかし前面に配置すると、奥行きが深い今回のコースではエレベーターの向こう側が見づらくなってしまうんですね。
そこで、右側の辺の真ん中に設置することにしました。
適当にポールを立て並べ、適当にコースを作っていきます。
ビジョンはありません。行き当たりばったりです。
しかし一旦解体したパーツは劣化がひどく、バキバキと割れていきます。なんてこった。
レールサポートはもちろんですが、アーム、アームホルダーA/B、アームパイプまでも容赦なくひびが入って割れていきます。
最初に作ったのは、エレベーターの周りをぐりんぐりんと2回転するコース。厳密には1+2/3なんだけどね。
手前の射出口につないだレールを時計回りに2周回して、とりあえず左の搭乗口につなげる。(後で修正したんですよ)
うーん、今になって考えればだけど、もっと周回数増やしてバンクも垂直に近いレベルまで持っていくべきだったかなぁ・・・
このコースは「エレベータ2周急降下コース」と名づけよう。
射出口 前 奥 左
搭乗口 前 奥 左
そして次に作ったのは、三角シーソー。
設置場所は、エレベーターの反対側、左側の奥に決定。
魅力に満ちたギミックは、敢えて手前に置かなくても覗き込もうとするから奥でいい。
むしろ手前は緩急を重視したスピードの変化で魅せるコースにする。
まずシーソーを配置し、下段シーソーと平行に受け止めるコースを設置する。受け止めるコースは裏を回って奥の搭乗口の1Fへ引き込む。
シーソーに入るためのコースを設置。せっかくなので全体をぐるーっと回りこむレイアウトにしてみようかと思い、
エレベーターの左の射出口から飛び降りて、裏をぐるーっと回り込んでから、シーソーの上でくるっと回って飛び込むコースにしてみる。
このくるっと回り込む部分に分岐パーツを持ってきたかったからです。
シーソーへは横から飛び込むため、転落防止の意味を込めて、シーソーからレールへ飛び込むところと併せて、折れたレールサポートをガードレール代わりにセット。
微調整を経て、「三角シーソーコース」完成。
射出口 前 奥 左
搭乗口 前 奥 左
次はいよいよ分岐コースだな。
射出口は手前と左を使い、残っているのは奥。ここからレールを引っ張ってきました。
上部を覆うようなS字のコースレイアウトにして、シーソー入り口の輪の部分に分岐パーツを持ってきました。
「分岐前S字コース」完成。
射出口 前 奥 左
搭乗口 前 奥 左
ちょっと待て、これじゃダメだ。
Aからの分岐先はBとCにして、BとCからはどちらもAに戻るコースにしたい。
「エレベータ2周急降下コース」の搭乗口を奥へ変更
射出口 前 奥 左
搭乗口 前 奥1奥2 左
うーん、この落差だと垂直ループはきついかなぁ。なら緩急で魅せるしかないか。
一方は極端に短い、もう一方は極端に長いコース、なんてのはどうだろう。
分岐左ルート、レールを潜って裏側に抜けた後、大きく外側に飛び出してエレベーター手前に飛び込むコースにしました。
名づけて、「外回り直帰コース」
・・・SW3500の基本コースで俺が散々不安だとこぼした、支えのない状態で大きく飛び出すコースです。
射出口 前 奥 左
搭乗口 前 奥1奥2 左
分岐右ルート、垂直ループが作れないなら、残っていたレールを目一杯使って、内部をぐりんぐりんと駆け巡る、いや、角度を浅くしてゆっくり散歩するようなコースレイアウトにしてみよう。
まず降りた先で小さめの左旋回2回転、そして今度は大きめの右旋回を1回半。
あとは全体のど真ん中を通り抜けてエレベーター左へ帰還。
これは、「千鳥足ふらふらコース」と名づけよう。
射出口 前 奥 左
搭乗口 前 奥1奥2 左
分岐前S字コース
┣外回り直帰コース━エレベータ2周急降下コース
┗千鳥足ふらふらコース━三角シーソーコース
ひとまずは完成。試走させて高さを微調整、1個での完走は確認。
だが、複数を走らせると、エレベーターに突っ込むときの衝撃で上昇中のボールが叩き落されてしまう。
難しいもんですねぇ。
いろいろ試行錯誤の過程で、パーツがバキバキ破損。これはホント悲しい。
あと、単純な自己満足のために、エレベータ2周急降下コースと三角シーソーコースを合流させてみることにしました。
レールを広げてその隙間から下のレールに落とすんだけど、遠心力で側面を転がるような仕組み。
そこでレールサポートの突起にぶつかって減速してくれる、はず。
レールサポートが足りなくなって、アームまで使ってるあたりが泣けてくる。
と、まぁ、そんなこんなでオリジナルコース、完成。
コース編成はこうなりました。
分岐前S字コース
┣ 外回り直帰コース ━ エレベータ2周急降下コース
┗ 千鳥足ふらふらコース ━ 三角シーソーコース ┫
はじめにもどる
余ったレールをポールに挿し、コースと絡めてアーチ状のゲートを作る。
意味はない。単なる趣味です。
完成図。
「ループなくたっていいじゃないか あまりものだもの HAL」というタイトルで応募。
ま、それが入賞するかどうかは別問題。おそらくダメだろうけどさ。