長いこと間が開きましたが、
というのもアームをセットして緑色のリボンタイで仮想コースを組んだのがだいぶ前。
画像ファイルの日付によれば07/13でした。
そこまではよかったものの、こういうのってなんか勢いがないと停まったままほっぽっちゃうんだよね。
まぁ何云っても言い訳だけどさ。
というわけで、作ってみました。
3500基本コースは最下段左端、ループ終了後勢いを殺すために大きくレールが張り出しています。
- バンダイ
- スペースワープ 3500
ポールに固定されてなくて不安なのと、これだけ余らせるのはもったいないという考えから、
ここを弄って「ループ貫通コース」にしようと思いました。
当初の案ではループはそのままで、ループを手前から奥にぬけて、エレベーターの裏を回って右側に入るコースでした。
リボンタイの仮設コースのレイアウトもそうなってます。
しかし3500基本コースは右側のコースが少なく、ギミックもなかったため、寂しいんですね。
ただでさえ寂しい右側の、最後の急カーブと立体交差を何とか残したくなりまして。
そこで、電池の入れ替えの邪魔になってでもエレベーターの手前を通すコースレイアウトを考えてみました。
そのために、ループの巻きを逆にし、奥から手前へ貫通させました。
長さが設計図の基本コースと異なるため、狭い隙間に固いレールを切らずに長いまま通すのはかなり骨でした。
摩擦でエネルギーが奪われてしまうため、
電池ボックスを超えられる高さと
立体交差で干渉しない高さを維持しつつ、
さらに急カーブでさらに勢いを殺されながらも、
エレベータに弾かれても流れ込める傾斜を・・・
そこまでの調整はかなり厳しかったです。
アームで高さを弄れないところではレールの幅を調節することで高さを弄りました。
結果として、俺がスペースワープを組むときに重視している「緩急の演出」が強調されたとも思える出来になりました。
とりあえず、ジャラCとマスチフ並べて記念撮影。
なんか、遊園地で記念写真撮ってる母親と子供みたいだな。
また、シーソーの終了地点の傾斜を薄くしたところ、
(最短の間隔でシーソーに突入した場合に)
前後のボールが入れ替わるという面白い現象がおきました。
ブラックバージョンのたのみこむ特典金の玉をもらう予定はありませんが、色つきボールなどを混ぜると面白いかもしれませんね。
「SW3500改」として、オリジナルコースデザインコンテスト に応募してきました。
もちろん、オリジナルがあるコースをちょっと弄った程度で入賞できるなどとは思っていません。
これはきっかけです。
もうひとつ、勢いだけで作ったコースは次の記事にて。





