26日から母親は弟に会いに、あと大徳川展他を見に東京へ行った。

水曜日。ピタゴラスイッチ109を録画し損ねたことと再放送がその前の火曜日迄だったことに気付き、落胆する。
郵便物、母親が応募した映画の試写会、いくつかは外れ、ALWAYS続三丁目の夕日が2人分当選していた。

母が大徳川展やロボット博を堪能して帰ってきた1日がちょうど試写会の日で、3日公開の映画を金沢フォーラスのシネコンへ見に行った。
フォーラスは初めて入ったが、かの有名なちゃんこダイニング「若」が入っていた。

名前は「わか」だが

メニュー見たら「たか」と云わざるをえない。
映画評は略。いわば人情噺、ニヤニヤしながら見た。前作からのネタが少なからず仕込まれていたらしいが、地上波放送は2日だったのでその時点ではよくわからない。
新聞記者役で東MAXとやらが出ていた。なんじゃこれと思っていたら、
帰りのカーラジオでたまたまそいつの番組が流れていた。
どうやら前作公開時、映画を見て感動したと出る番組出る番組で公言していたことが縁で呼ばれた&ナビ番組の案内役をいただいたというのが真相らしい。
帰宅後、2日のそのナビ番組と前作ALWAYS三丁目の夕日を録画予約した。(しかしまだ見てなかったりする)

2日。母親に叩き起こされる。
サティの新聞チラシの30台限定安売りトースターを親戚の家の分と2台買うから一緒に来いとのこと。
トースター2台と型落ちハロゲンヒーター2台、炬燵布団セットを買って帰る。
その日の午後、初めて戦場の絆をプレイしてみたが、それは別エントリで。

3日。先日北國新聞広告で見つけた「森大衛トークショー」が気になって金沢駅西住宅展示場へ足を運ぶ。

森大衛氏は富山出身の若き書家。いいともの達筆王コーナーの先生としても有名だが、俺にとっては鉄騎および鉄騎大戦の題字の人。

ワイルドな装いで現れた森先生。
席に座るなりいきなり携帯を取出し「テレフォンショッキング」のテーマソングを鳴らして、「こんにちは(こんにちは)」「いい天気ですね(そーですね)」をするおちゃめさん。

観客の携帯写真撮影にもノリノリで応じつつ、書道に触れたきっかけや書道教室の子供たちのこと、いいとも時代の裏話(作務衣は番組側の衣裳だったとか)、青木さやかファンなこと、インターネット大好き青年で実は手紙よりメールのほうが気が楽だと思っていること、その理由が完璧主義ゆえに細かい文字の多い手紙で一文字でも書き損じると耐えられないからだとか、軽妙な語り口でお話してくれました。
聞き手の女の人が事前に俺含む観客からいくつか質問を拾っていたのだが、俺が預けた鉄騎のネタからちょっとだけゲームの話が出た。森先生に「じゃあ君東京でいうところのアキバ系ですか」とか云われてしまって苦笑い。いまさら大昔のぷよぷよとかやってて、子供たちにも負けるとか。なんかほのぼの。
約1時間のトークショーの最後に、抽選で2名様にその場で色紙に生書道してプレゼントがあり、俺の隣に座ったおばちゃんが当選してました。

一人目のお父さんは娘の名前を書いて貰い、二人目のおばちゃんは「和」と書いて貰っておりました。

隣に座ったよしみで写真撮らせて貰ったよ。

退場するとき握手していただきました。森先生は「字がうまくなりますように」って云いながら握手してたので、俺は「先生がゲームがうまくなりますように」って云ってみた。女の子みたいな柔らかい手をしてました。
森先生はその日の午後は野々市の住宅展示場でトークショー。さすがにそこまでは行けなかったけど楽しかったですよ。
なお、その日はマリオの産みの親である宮本茂氏が金沢工大で公演していたらしい。そっち行ってもよかったかなぁ。
4日。ようやくユーゲーもといゲームサイドを読む。色々と切ない。編者は悪くない。俺が勝手にセンチになってるだけである。買えもしない大型テレビの遅延の記事を見て、CRT捨てなくてよかったとか思う負け組が約一名。
5日。ハードディスクがぱんぱんで録画ができなくなりそうなので、整理もそこそこにDVDへデータとして焼く。たぶん見ないンだろうなぁとか思いつつも焼く。
そんな感じ。
クイズゲームのQMA4とAnAnをやるためにホームにしているコスモサンサーカスで、今更ですが戦場の絆が入るというので見にきました。
稼働当初はまだ俺も鉄騎大戦やってて、多くの鉄騎乗り達はそのチャレンジを認めつつも、物足りなさを感じたのか海市島に戻ってきて愚痴っておりました。
俺はそんな噂話を聞いていたのと、充分鉄騎大戦(と鉄騎乗りとの会話)が楽しかったので、結局やる事なく過ごしました。

しかし東京で、QMA4に触れたいくつかのゲーセンでその巨大な筐体を目の当りにし、少なからず興味は持ちました。
ですが待ち時間表示板の存在に圧倒され、結局MSに乗ることなく東京をあとにしました。

数日前サンサーカスに立ち寄った際、10月中旬~下旬入荷予定の看板を見て、多人数通信対戦の虫がまた湧いてきてしまいました。
ネット環境がないためXBOXLiveに接続できずにいたからです。

入荷予定日が31日と知り、とりあえずやる前に調べてみて、カード100戦300円、1クレ2戦500円、マイインカム推奨、噴きました。

しかし入り口自体は鉄騎よりよほど入りやすいわけで、まずやってみようと店にきてみましたが、

セッティング中でした。

思わぬ肩透かしを食らったわけです。
あとでもう一回見にきます。


で、もう一回きました。
すぐ近くの100満ボルトでエレコムのMS-HS59SCという片耳固定のインカムを買って一旦帰り、飯食ってきました。

火が入っていました。

ターミナルのモニタには、アップデートの進行度合いを示すパーセンテージが90%で停まったままです。
店員がどこかに電話して、再起動してみたようですが、やっぱり90%で停まってしまいます。

ANANやって時間を潰しておりましたが、気が付くと電源が落ちてました。
店員に話を聞くと、どうも基盤の調子が悪くて今日はおそらく無理とのこと。
搬送中にHDDでも逝ったか?

1時に行ったら開梱中、6時に行ったらアップデート中、9時まで待っても遊べない。
入荷31日は間違いじゃなくても稼働は11月じゃないかー!
笑い話にもなりゃしない。
携帯で2ch巡回してて久しぶりに騒動の続報が紹介されていた。

戻811/819:マンセー名無しさん[sage]
2007/10/19(金) 19:26:28 ID:xvir9Dbq
まだ続いているPSE法ショック
失敗のけじめつけぬまま、経産省が新たな規制強化 2007年10月17日
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20071016/137606/?P=1

--- 以下スレ情報 ---
電話突撃隊休憩所★38 (819)
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/korea/1188641966/


携帯なので最初の文章しか読めないが、まだ終わっていないようなので引っ張ってみる。

以下引用
 2006年春の電気用品安全法(PSE法)問題で中古電気製品市場を大混乱に陥れた経済産業省。その経済産業省が、自らの「政府(規制)の失敗」にけじめをつけないまま、一方的に「市場の失敗」を批判し、「安全の確保」を大義名分に、新たな規制に乗り出そうとしている。首を傾げたくなるのは、筆者だけだろうか。
 PSE法ショック──。あの騒ぎが始まったのは、2006年1月だ。突然、中古の電気製品の投げ売りが始まり、多くの販売業者が廃業や経営危機に追い込まれ、その従業員たちが職を失った。
 発端は、その8年も前のPSE法の改正だ。同法の経過措置期間が2006年4月から3回に分けて終了し、以後は、漏電検査などに適合した証しのPSEマークを張らないと、テレビや冷蔵庫など450品目が販売できなくなることになっていた。
中小業者の廃業・撤退、まだ記憶に新しい大混乱
 その経過措置期間切れが半年後に迫った2005年10月末。「念のため」と考えて、経済産業省に「PSE法の規制対象に中古品も含まれるか」と問い合わせたのが、リサイクル業大手のハードオフコーポレーションだ。
 だが、同社によると、経済産業省の担当官は「追って連絡します」と即答できなかった。同法の規制対象に「中古品が含まれる」との意外な回答が経済産業省から届いたのは、実施まで3カ月も残っていない2006年1月半ばになってから。あまりの猶予の無さに驚いたハードオフは、中古品の買い取り停止と早期の在庫処分を決断、各店舗に告知を張り出した。
 混乱は広がり、体力のない中小業者で解雇や廃業・撤退が続出した。東京・秋葉原の中古オーディオ専門店の清進商会も、まともに荒波を受けた販売業者の1つだ。清進商会は、「検査体制の整備など中小業者の体力では不可能だ」(店主の小川進さん)と判断。思い切って在庫を減らし、2人いた従業員を解雇した。さらに、半分の広さしかない店舗に移転した。
 一方、静岡県に本拠を置く別の大手、生活創庫は、販売をやめ、レンタルで対応する方針を打ち出した。
 消費者運動にも火がついた。音響機器や楽器には代替可能な新製品が乏しく、ビンテージものは貴重だと、音楽家の坂本龍一さんらがPSE法反対の署名運動を繰り広げる事態が起きたのだ。
 経済産業省は、反響の大きさに慌てた。そして、レンタル方式の容認に続き、ビンテージものについてもPSE法の適用除外と決めた。ろくに財源も示さずに、全国に500もの検査機関を整備し、検査機器を無償供与する対応も打ち出した。「政府(規制)の失敗」が引き起こした大混乱の責任を回避しようと、どんどん規制の抜け穴を作ったのである。
後付け、身勝手な法文解釈を繰り返した経産省
 当時の経済産業省の対応は、矛盾と疑惑に満ちていた。
 同省は、衆議院の経済産業委員会など国会の場で、「(1962年施行の)旧法の時代から除外と書いていないので、中古品も規制対象と解釈できる」と持って回った答弁を繰り返した。
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記事引用ここまで

解釈の直前の通知で結果的に遡及法になったから皆が怒った。
ある者は怒りの声を集約し戦った。その甲斐あって解釈の変更という離れ業でどんどん抜け道ができ有名無実と化したが、泣く泣く対応した、諦めた者たちは救われない。

折しも先日任天堂レトロハードが修理対応も終了というニュースを紹介したばかり。

時計の針は止まらない。現存する旧規格が有限である以上減損は不可避であり、いつかは失われる。
しかしだからと云って、時計の針を無理に急激に進める必要もないのにとも思う。

ツクモガミなんて思想があるくらい物を大事にする国で民族なんだから、自然淘汰に任せればいいのよ。

そして俺は、その淘汰に耐えられなかった。
愛はあった。今も変わらない。
抱えていくだけの甲斐性が無かった。
覚悟のない愛は身勝手な恋(乞い)にすぎないと云われたら、返す言葉もない。

それが愛なのか恋なのかはともかく、その思いゆえにいまだに苦しんでいる。
相変わらずネット環境を復帰させてないので携帯で2chなわけですが、昨日のニワンゴ(http://niwango.jp/)配信のニワニュースで気になるネタがふたつ。

■喰っとけ!「3倍」メガ牛丼
 株式会社ゼンショーが展開する「すき家」で、巨大な牛丼「メガ牛丼」が販売開始。ごはんは大盛と同じだが、牛肉が並盛3倍分と強烈な量になっている。価格は680円だが、11月11日までは650円で販売するという。

二つ目はこれ。ご飯大盛り肉三倍のメガ牛丼。
大学時代通っていた自動車学校「エクシール城東」の通り道にあり、早朝のキャンセル待ち名簿に名前を書いて待つ間などに24h営業のすき家の牛丼は俺の腹を満たしてくれました。そのすき家に行ってきました。

メガマックのオリジナルは1000キロカロリーオーバーゆえにメガ(100万倍)マックだったのだけど、国内版は若干自粛していて1000キロカロリーなかったらしいのね。
ところが今回のメガ牛丼、1200キロカロリーオーバーでしょ。まさにメガ牛丼。早速「でっかいのを喰いに来ました」とメガ牛丼を注文。

紅生姜を乗せて、七味を振って、いただきまーす!

まず最初に丼を持つ左手が重いってのに驚く。ここしばらく食事の量が減っていたこともあって、えらい重量感に期待も膨らむ。
ご飯大盛り肉三倍、食べて思ったのは、バランスが崩壊してるかもってこと。肉の層が厚く、ご飯を掘り出すまでが深く、大盛りのご飯でも三倍の肉に対しては少なすぎると感じてしまった。
しかしボリュームは満点。期間限定650円でそれ以後は680円らしいが、しっかり満足できる量だった。

ご馳走様でした。
相変わらずネット環境を復帰させてないので携帯で2chなわけですが、昨日のニワンゴ(http://niwango.jp/)配信のニワニュースで気になるネタがふたつ。

■ファミコン、もう直せない
 初代「ファミリーコンピューター」、「スーパーファミコン」ら、過去に任天堂が発売したゲーム機の修理を、10月31日で終了するそう。必要な部品の確保が難かしいからだとか。任天堂は「長く使っていただいているのに申し訳ない」とコメントした。

一つ目はこれ。そしてスーファミ以前がアンティークになりました。
ゲームを殺した俺は、しかしまだゲームを愛していたわけで、もはや求める資格もないのかも知れないけれど、やはり寂しさが溢れてきます。

なんでも鑑定団のような番組を見るのが悲しくてつらくなりました。

ローカルCMの「なんでも鑑定局」というフレーズを聞くだけで目を背けてしまうくらい。

俺があの時脅迫観念に負けて殺してしまったゲームたち。せめて遊びたい誰かの手に渡せていたなら。



もし俺に使いきれないくらいの金が入ったら、きっと金に飽かせてコンプまでゲームを買い漁ってしまうのだろう。
だからこの未練がましい男には多空くじ一等クラスの大金は与えてはならないし、神が与えないように采配しているのだ。
いよいよ今日からテレビ金沢でも「たかじんのそこまで言って委員会」が放送されることになりました。
アニメは相変わらず弱いですが、たかじん見られるのは本当にウレシイ。

だのに何で真裏でツエーゲン金沢の試合がぶつかりやがりますか!
頑張って欲しいけど、あーもう!

母親が知り合いから貰ったというUSJのウッドペッカーボールペン。
ゴミバケツの中から蓋を持ち上げるデザインのノック部の下に、青いボール状のパーツを見つけて、借りてきた。

やはりこれはトラックボール!
ウッドペッカーの人形を支える軸部分を、ボールを抑えつけることで操作出来る。
右に転がすと右回転、左に転がすと左回転。
下に転がすと顔を出し、上に転がすと引っ込む。
手を離すと重力に従って落ちる。

正直ボールペンとして実用度を考えたら大いにマイナスなギミックではあるのだが、いつでもどこでもコロコロを楽しめるアイテムとしては、ハンディトラックボールと違って筆記用具という言い訳が立つ、かも知れない。

ウッドペッカーだけなのかは不明。
USJのアイテムなのであればセサミストリートキャラバージョンもありそうだよね。
実は俺、以前からずっとやりたかったプレイ動画のキャプチャー環境を、ようやく整えることができてたんです。
コンポジット映像信号(黄色のビデオ端子)をS映像信号に変換できるセレクタ経由でアップスキャンコンバータを通し、ダウンスキャンコンバータを噛ませてキャプチャ用S映像信号を取り出しつつ、プレイ用のVGAもしくはSXGA信号ををCRTモニタに回してあります。

つまり、RF方式でなければプレイ動画を遅延を気にせず録画できる環境が作れたわけです。

しかし、残念ながら今それをうpできるためのネット環境がありません。

そして何より、録画したかった素材の多く、つまりゲームの多くを失ってしまったという現実があります。

遅すぎたのです。

かつてはかなり敷居の高かったキャプチャ動画撮影も、ずいぶん価格も手間も身近なものになったようです。回線が十分ならリアルタイムで実況付けながら配信だって可能らしいじゃないですか。

ニコニコ動画を沸かすプレイ動画を携帯で見る度、ニコニコが心を満たす一方で、暗く悲しい淀んだ何かが、心の片隅に沈殿していくのです。
320*240のキャプチャ画像も、携帯からネットに繋ぐ今は使えず、悶々としているのです。

オタクは心がやさしいので、その暗く悲しい淀んだ何かが凝り固まって、心のすべてを覆ってしまっても、社会や世界を壊すことで憂さを晴らすのではなく、慎ましやかに自らその世界から立ち去ることを考えるのです。

オタクは自らが異端であることを自覚しています。ゆえにその要求も慎ましやかなものです。
「そこに居てもいい」権利
現実世界がつらくても妄想世界をいくらでも幸せに構築することができるのです。

少なくとも、俺も属する古い世代のオタクはそうだと思うのです。

新しい世代の、オタクであることを引け目に感じないアクティブな強いオタク達に、羨みと、少しの嫉みを持ち、でもそうなれない自分にもどかしさ、情けなさ、悲しさを感じています。
総裁選の敗北でがっくりきて、麻生太郎研究スレの勢いも多少ながら緩やかなものとなったので、

なぜ買ってしまったのか自分でもよくわからないまま放置していたアイドルマスターをとりあえず1年52週やってみた。
ネット環境がないのでスタンドアロンでだが。

デフォルトでカーソルがあっていた春香を頑張って育ててみた。

ごめんよ春香。

お別れコンサートの思い出スロットが俺にとって致命的な鬼門なので、
俺にプロデョーヌされたアイドルは最後に失敗することが確定的です。
法の拡大解釈(遡及法のような適用)は阻止されましたが、詫び入れが済んでいませんでした。
今回(軽過ぎて不十分という感は拭えないものの)一応責任者の処分という形で詫び入れを行ったことで、事態は終息に向かうのでしょう。

恨んでますよ。赦しませんよ。
でもいくら責めたところで、失われたものは戻りません。
罪を認めて罰を受けたから、もう責めるのはやめる。それだけのことです。

★産経新聞より  (2007年9月11日20時14分配信)
PSE問題で経産省管理職5人に厳重注意
http://www.sankei.co.jp/keizai/kseisaku/070911/ksk070911015.htm

PSE問題で経産省管理職5人に厳重注意
 経済産業省は11日、中古家電の販売規制をめぐり混乱を招いたとして、法律策定などを担当していた当時の管理職5人を厳重注意処分にしたと発表した。法改正に伴う周知不足を認め処分に踏み切った。関連法案の提出と併せ騒動の幕引きを狙うが、場当たり的な対応に臨時国会で野党の批判が再燃しそうだ。 経産省は平成13年に電気用品安全法を施行し、安全基準に適合していることを示す「PSE」マークがなければ電気製品を販売できないようにした。中古家電も対象とし、法施行から5年間の猶予期間を経て、18年4月からマークなしでは販売できなくなった。 これに対し、リサイクル業者は法律に関する周知が不十分だと反発し、政府に救済措置を講じるように訴えていた。 経産省は当初、事後検査すれば販売を認めるなどの応急措置で対応。しかし、今月10日の産業構造審議会で、制度導入前に製造された家電は「PSEマークなしで販売可能とすべきだ」との見解が示されたことから法改正を決め、同時に幹部の処分に踏み切った。 経産省は関連法案を臨時国会に提出するが、民主党は昨年、PSE制度に関する議員懇談会をつくるなど批判的で、国会での追及は避けられそうにない。 PSE制度に反対してきた小川浩一郎・日本リユース機構代表理事は「制度を当初の形のまま導入すれば、リサイクル業者の半分は倒産し、大量の廃棄物が発生していた」と指摘する。 処分を受けたのは資源エネルギー庁の望月晴文長官(当時商務流通審議官)、原子力安全・保安院の薦田康久院長(同電力技術課長)、同院の平岡英治審議官(同製品安全課長)ら。(2007/09/11 20:14)

罰は受けました。あとは罪を償うだけですね。