ウォータードリップという例外があるにせよ、ドリップコーヒーは基本的にお湯で淹れるからホットなのだが、暑い時期はやっぱりアイスで飲みたいもの。
スーパーの微糖コーヒーのペットボトル900mlとか紙パックのコーヒー牛乳500mlを買ってきて飲む事が多かったんだけど、常時買っておいて冷やして飲むという程でもなかったので、買い物
に行ったときのついでで買う程度だった。
夏になるちょっと前、ドンキのアウトレットコーナーで見つけたのは、カリタの冷却器付きのアイスホット兼用ドリップサーバーセット。
Amazonの方が安かったのでそちらで注文、一緒にタケヤの水だしコーヒー冷水筒というものも購入した。
スーパーとかで売っているアイスコーヒーの粉は、ローストも強めで中細挽きの、濃い目にでやすい状態に仕上げてある。
ドリップで作るアイスコーヒーは、氷で薄まる分濃い目に淹れる。簡単な目安は粉を倍量、あるいは湯が半分といったところ。
ホットで濃い目に淹れたあとは、薫りが飛ばないうちに一気に冷やしてやるのがいいらしい。
このカリタのドリップサーバーについていた冷却器は、ドリッパーを通して淹れた濃い目のホットコーヒーを、12箇所の穴でシャワー状に散らして氷にの層に落として冷やす構造のもの。淹れたてのコーヒーですぐにアイスコーヒーを作れる。
3杯分の高さまで溜まったら水圧で流れ出すのでそれ以下の量では使えないのと、構造上の問題で最後に1杯分弱程度残るのが弱点。だが氷がずっと浸かっているわけではないので薄まりすぎないのはいい。推奨する粉の分量も1.5倍程度になっていた。
ちなみにカリタのドリッパーなので3つ穴です。他のドリッパーで淹れたら味はどのくらい変わるんだろう?
下からサーバー、冷却器、ドリッパーという積み重ね3段構造はまるで雪ダルマ、いやスノーマン的佇まいを携えており、視ていて心配になりそうな可愛らしさを感じるものだった。
オールドゲーマー的にはメガタワーに通じる美といえば解っていただけれるかもしれない。あそこまでどっしりとした鏡餅ではないが。
スーパーの微糖コーヒーのペットボトル900mlとか紙パックのコーヒー牛乳500mlを買ってきて飲む事が多かったんだけど、常時買っておいて冷やして飲むという程でもなかったので、買い物
に行ったときのついでで買う程度だった。
夏になるちょっと前、ドンキのアウトレットコーナーで見つけたのは、カリタの冷却器付きのアイスホット兼用ドリップサーバーセット。
Amazonの方が安かったのでそちらで注文、一緒にタケヤの水だしコーヒー冷水筒というものも購入した。
スーパーとかで売っているアイスコーヒーの粉は、ローストも強めで中細挽きの、濃い目にでやすい状態に仕上げてある。
ドリップで作るアイスコーヒーは、氷で薄まる分濃い目に淹れる。簡単な目安は粉を倍量、あるいは湯が半分といったところ。
ホットで濃い目に淹れたあとは、薫りが飛ばないうちに一気に冷やしてやるのがいいらしい。
このカリタのドリップサーバーについていた冷却器は、ドリッパーを通して淹れた濃い目のホットコーヒーを、12箇所の穴でシャワー状に散らして氷にの層に落として冷やす構造のもの。淹れたてのコーヒーですぐにアイスコーヒーを作れる。
3杯分の高さまで溜まったら水圧で流れ出すのでそれ以下の量では使えないのと、構造上の問題で最後に1杯分弱程度残るのが弱点。だが氷がずっと浸かっているわけではないので薄まりすぎないのはいい。推奨する粉の分量も1.5倍程度になっていた。
ちなみにカリタのドリッパーなので3つ穴です。他のドリッパーで淹れたら味はどのくらい変わるんだろう?
下からサーバー、冷却器、ドリッパーという積み重ね3段構造はまるで雪ダルマ、いやスノーマン的佇まいを携えており、視ていて心配になりそうな可愛らしさを感じるものだった。
オールドゲーマー的にはメガタワーに通じる美といえば解っていただけれるかもしれない。あそこまでどっしりとした鏡餅ではないが。