己のセンスが世代のずれてる厨二病という自覚症状を持っているがゆえに、ゲーム内でも強いところにお邪魔するよりは命名件だけ求めて自分のチームやギルドを設立する方が気が楽な俺ですが、
政治団体や秘密結社っぽくもある名前なんで、政党として夜叉【 】勤皇党を作るとしたらみたいなことをふと考えてもみたり。

少なくとも公的機関の24hサービス提供。および民間への24hサービス提供業務への助成金。
8時間勤務3交代制以上を基本とし休憩1時間拘束9時間を原則、交代時もサービスを薄くしない。可能なら2単位勤務の6交代制が望ましい。エネルギー消費も増えるが雇用も増え、景気はよくなると期待する。
人員が薄い間は夜勤手当の拡充支援。現在は夜型人間は割を食う社会であり、そこを補うための夜間手当てだが金額以上のロスも大きい。夜型であることのリスクゆえの補正ではなく、夜型のハンデをなくすことを目的とし、最終的に昼夜の格差をなくせたら夜勤手当制度の廃止。
企業はもとより教育機関も朝方昼型夜型人間に対応させ朝方に無理に矯正せずとも規則正しい生活さえできれば自然に健康的な生活を送れるような社会を目指す。さらに言えば理想は24h周期以外の生活周期をも許容する脱時間帯拘束社会である。
仕事も休息も娯楽も、現代社会においては時間帯に拘束されないものが充分に満たされてきており、それぞれをずらしながらシェアすることで雇用も消費も単純計算で現状の3倍を目指せる可能性を秘めていると考える。
放送の夜中の休止は無意味、衛星が食で使えない場合は例外としても地上波は原則止めない。カラーバーは色味の調整のためだけに存在すればよい。
無論それにより施設も資材も劣化や損耗は3倍で進むことになるが設備更新も促され、よりよい性能の後継への切り替えも速やかに進めることが可能となる。
エネルギーは安定的に供給できるものを前提とし、新エネルギー源開発までのつなぎとしては現状では原発を推奨、安心して使えると判断されたなら使えるものを使わないような行為こそを無駄とする。

うん、闇の組織として暗躍できたら楽しいだろうな。
太陽に依存しない地下シェルターとか、巨大閉鎖空間の宇宙コロニーとか、そんなとこの運用ルールを考える感じでルールを妄想するのはなかなか面白い。

政党申請しようとする馬鹿は未来の俺の中でも可能性の一部以外にはいないだろうが、もし俺のほかにそんな馬鹿がいたらぜひ声をかけてくれ。