一昨日、また就職サポートステーションへ行ってきた。
俺の担当になってくれてるのはわりと若めのあんちゃん。

今の自分を造った過去を見なおすために、過去から現在に連なる自分を聞いてもらう。
それが未来につながる自分を見出だす手掛かりになればいいのだが。

ただ、なぜか俺ここへ来て話す度に涙こぼしてる気がする。
トリガーはいつも決まって「ゲームを殺してしまったことへの罪悪感」だ。
この日はその罪悪感が、愛したものを忘れないでいるために、心により深く刻み付ける手段として何らかの大きな引け目を感じたいと望んだ結果のものではないか、とかを話したりしてみた。

結局この日も未来に繋がる話はできなかった。

次はちょっと日が開いてしまうらしい。

俺の心に明日を生きる活力が植え付けられるのはいつの日か?
そしてそれは緩やかにしかし確実に速度を増して迫りくる破滅から逃げるのに間に合うのか?