引っ越しにあたって、今回は岡山から東京という遠隔地間の引っ越しなため、引っ越し先で容易に手に入る物はなるべく処分していったほうがいいのだが、その外にもあまりにも重荷になりすぎるものはやはり持っていくことができないという結論に行き着く。

故障したピンボール、修理し損ねたピンボール、ジャンクのFM-TOWNS、座椅子タイプのパソコンデスク・・・そして、戦士の椅子。



そう。武者震スチールアーマーと入れ替わる形で鉄騎コックピットの座を奪ったYOSSY氏謹製の手作りコックピット「戦士の椅子」だ。
現在は解体され、復帰を信じて待ち続けたその残骸だけが横たわっている。

いわば戦友とも言うべきコックピットを手放すのは辛い。
何よりYOSSYさんに申し訳ない。

お詫びと題したメールを送ったところ、YOSSYさんからも戦士の椅子プロジェクトの未完や失敗に謝られてしまった。

ありがとうございました。すんませんでした。
東京行ったらきっと復帰します。
戦士の椅子じゃないけどテーブルでコックピット作って、きっと海市島に帰りますとも。
その現実、もはや廃墟と残骸だけの無人島という現実をもう一度この目で見たとき、それでようやく俺の第三次海市島戦争(HSD陣営が多かったもので)が終わる。かも。

代わりに第一次第二次海市島紛争を戦うだけだけども。