遠くて行けないなら護国神社へ行きましょう。

 暑くて外へ出たく無いなら靖国神社のHP でもいいや。


二拝二拍手一拝


 先人が命を賭して守りたかったものに思いを馳せてみましょう。


 愛する人、家族、友人、郷土、それらを全て内包する国、未来へつながる子供たち、日本人としての意識、誇り、大和魂・・・


 蹂躙され、解体されてしまったものもありますが、先人達のおかげで全てを失うことはなかったのです。


 先人達よ、ありがとう!


 かく戦えり近代日本

 不覚にも初めて見たときボロボロ泣いてしまいました。

 いまでも時々見返しています。


 2005年8月15日の記事



 俺は事後法(遡及法)でA級戦犯とされた人たちが祀られていることを気にしないし、それよりBC級として裁かれた人たちのほうを問題だと思っていますが、いずれにしろ罰を受けることで赦されたと認識しています。

 とくにA級戦犯とされた人たちは汚名を被って、まさに身を棄てて国を護った英雄です。

 ある者は処刑され、ある者は赦免され、死者も含めてその名誉は既に回復され、彼らは元戦犯となりました。

 故に元戦犯が祀られていようが関係ないのです。


 戦争は相容れない正義の衝突です。受け容れられない国があっても仕方ないでしょう。

 それを塗りつぶすようなことはしませんし、させません。

 たとえ矛盾が生じても全論併記が共通認識を持つための唯一の方法です。



 そういや戦犯という言葉は最近は「敗戦の決定的な原因を作ってしまった者」を差す言葉として使われていますね。

 本来は「戦争犯罪人」であり、野蛮と思われていながらも一応ルールがある戦争行為においてルールを逸脱した行為をした者を差す言葉のはずです。

 NHKのことばおじさんこと梅津アナが解説してくれないかなー。


 そんなことを考えていたら、ズームインSUPERで小泉総理の靖国神社参拝生中継をやってました。

 遅いよ、遅すぎたよ。

 でもよく行ってくれた。ありがとう。



 戦争はゲームの中で充分だ。

 終戦記念日だからこそ、(いつもと変わらず)仮想世界でドンパチやらかしましょう。

 俺はやんないけどサバゲでも可。



 あと、今日は俺の可愛い可愛い妹、雛子の誕生日でもある。

 おにいたまたちは祝ってあげやう。

 うちは、人参を星型や花型にくりぬいてカレーを作ることにする。

 でもって2つだけハートの人参を入れておく。