俺は裏番組を見ていたのでよく知らないのだが、なんか一人因縁ふっかけられた選手がいたそうで。
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17歳と思えない福原のたくましい精神力が、日本に3大会連続のメダルをもたらした。第1試合で勝ったはずの福岡のラケットに接着剤の違反が見つかり、反則負けとなるアクシデント。近藤監督が「初めてのことで、わたしも動揺した」というピンチをはね返し、エースとして2勝を挙げた。
福原は第2試合で相手エースをフルセットの末に破った。「金沢さんが勝ちそうだったから、おにぎりを食べようと思った」という。だが、近藤監督から「もう1試合やるかもしれない」と福岡の試合に嫌疑がかかっている事情を聴かされた。
金沢は勝ったが、その試合中に違反が確定し、スコアは2―1に変更。しかし、第4試合に登場した福原に動揺の色はなく、鮮やかなストレート勝ちで4強入りを決めた。
「もしラケットが大丈夫だったら、スコアは4―0になるのかなと考えていた」という大物ぶりの福原。勝利の立役者となり「いいとこ取りですね」。試合を終えると、責任を感じてベンチで涙ぐんでいた福岡と「何を泣いてるのよ。ラケットはしょうがないじゃない」と明るくハイタッチした。 (共同)
[ 2006年04月28日 23:33 速報記事 ]
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これは痛い、勝ったあとで反則負けにされたのか。
接着剤って、どんな風に使うのかね?ラバーに吹き付けてカットの効果を高めるものかね?
接着剤の違反が見つかり、ってことは、接着剤自体は反則じゃなくて、メーカーがスポンサーじゃなかったからとか?
まぁそれでも違反は違反だ。
幸運にも今回はチームメイトが勝利を決めてくれたし、その勝負が負けにされただけでエントリー抹消されたりしたわけでもないみたいだし、次に期待しよう。
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日本がスポーツで快進撃を続けると、世界はそれを阻止しようとする。被害妄想と言うなかれ。
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向こうに上がっていない例で俺もいくつか挙げてみますか。
スキージャンプ。
日本人は革命を起しました。スキーの板を羽のように広げ、航空力学を味方につけて距離を伸ばすV字ジャンプです。近年ではさらに腕も広げて飛んでいます。
世界と比較して小柄な日本人は、体重が軽くジャンプ台で速度を乗せることが難しかったのですが、それを逆手にとって、軽い体重を最大限に活かして揚力で飛ぶV字ジャンプを完成させたのです。
ですが、それを面白く思わないところがあったのでしょう。板の長さに制限がかけられました。
身長と体重だったかをチェックして、体格に応じて長さに制限が掛けられることになりました。
おかしいのは、そうやって体格に応じて制限をかけたくせに、ボクシングのような階級分けをせずに一緒くたにして競わせている所です。
先日引退を表明した原田選手が、牛乳瓶1本分の体重の不足で、長すぎる板を使ったとして失格になった事件は記憶に新しいところです。
卓球。
接着剤云々については詳しくは知りませんが、少なくともボールについてはちょっと前に改訂があって、僅かに径が大きくなっていたはずです。
径が大きくなると、外周が長くなります。外周が長くなると、同じカットをしても回転が弱くなるのです。
このことによってカット重視、力より技術という選手が不利になったといいます。
日本はルールを研究して、ルールの中でどうやって勝つか考えるんですね。
WBCスレでも皮肉交じりでこんなネタを書き込んだりしてました。
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日本人はルールに従う
韓国人はルールに文句を云う
米国人はルールを変える
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まぁルールは結果を見ながら変化していく生き物のようなものですけどね。
アメリカさんはルール違反を嫌います。だからルールを変えるんですって。
まぁそれはそれで大人気ない気もしますけど。遡って適用しないだけまだマシですかね。