先日また新しくなった電熱コンロ なんですけど、フラットなんで、中華なべとかのいわゆる底の丸い鍋は使えないんですね。
フライパンでお好み焼き焼こうとしたら、なんか違和感があるんです。
すわりが悪いというか、かたがってるというか。
で、調べてみたところ、フライパンの底面が若干膨らんでいることが判明。
心当たりは、あります。例の手作りピザです。
ボウルで練った生地を丸めて、ある程度延ばしてから今度は縦回転で延ばしたあと、最後にフライパンに体重かけて押し付けて延ばすんです。
このとき、俺は絨毯の上で古新聞を敷いて、その上でフライパンに体重を預けるように掌底を押し込んでいたんです。
下が絨毯だったため、力が抜けるスペースができてしまい、結果として少しずつフライパンの底が丸くなっていったのです。
そこで、フライパンの底に新聞紙をあてて、裏からゴムハンマーで叩いて均すことにしました。
ごっ、がっ、ごっ。
なぜか修理の最中に電球が切れてびっくりしたのはひみつだ。
がん、ごん、がん。
でもって、なんとか平らな電熱コンロに置いてもがたつくことはなくなりました。
叩きすぎてちょっと裏側ボコボコになっちまったけど、真ん中が表側に膨らみすぎちゃったみたいだけど。