てーっはみんぐっ どどんがどんどん
・・・すげぇな。2次リーグでの韓国戦以上にアウェイの空気だ。
2次リーグのアナハイム同様、近郊に在米韓国人、韓国系アメリカ人の集まりやすい地域なのだそうだ。
WBC準決勝、日本対韓国。3度目の対戦を見てます。
入る場所を間違えたのか、KOREAと書かれた応援グッズを振り回す韓国ファンに囲まれて、日本の旗を広げられない日本ファンもいるくらいだ。
上原曰く、甲子園のほうが凄い、揺れが違う らしい。
例の偏向審判は今日は2塁の塁審だそうだ。
今日はもう偏向しても(後ろでカネや女が渡ってないか、あるはキンタマを握られていなければ)彼の安いプライドに得はないので、単なるヘボ審判として試合を楽しむことができるといいな。
しかし韓国の守りは固いなぁ、ピンチでも揺らがない。
頭を越えていくしかないのかも・・・しかし逆風が強いときた。
日本 ちゃちゃちゃ
HAL-1978は、日本代表を応援しています。
(13:56)
頭を越えたぁ~!!福留エライ!2点!
ん?危険球退場?じゃないのか。
まぁ熱くなるのは判るけどな。でも心がぐらついているのは間違いない。
今度はパスボールだよ。
あわやホームランという大きなヒットで3点目を取ったところで韓国ピッチャー交代。
上原の残り球数もそろそろだし、しっかり抑えないとな。
韓国のみなさんへ
もし韓国代表が敗れても、二度も日本代表を下した彼らへの兵役免除を撤回したりしないでくださいね。
兵役自体がなくなるのが一番なんですけどね。
(14:10)
4点目~!
ベンチの中が沸き返る日本。素晴らしい!
しかし安心はするなよ。
さらにチャンスは広がる、2アウト13塁バッター3番イチロー!
男を上げろ!イチロー!
ヒット、3塁ランナーホームイン!
5点目!打者一巡の猛攻!万歳!
長い長い攻撃はここまで。いける!
(14:18)
気が付くと、MAJOR.JP からメールが来ていた。
実はさっき、試合結果報告ページ のドミニカの旗がアメリカになっていたんだ。
それをメールで指摘したんだが、20分ちょいで「訂正しました」というメールが来ていた。
送信時刻は奇しくも福留が2ランを放った 13:56 だった。
やっぱり何かあるのかもしれないなぁ。
回が変わってまたホームラン。いざや韓国を葬らん!
6点目!
(14:30)
あれ?雨脚が強くなってきたよ・・・中断だ。
雨天コールドはやだよ。
韓国側も逆転のチャンスが欲しいよね。
それをしっかり叩き潰さないと日本は勝ったことにならないんだよ。
野球の神様、ちゃんと9回までの決着を見せてよ。
しっかし、メキシコのメンバーにはいくらお礼を云ってもたりない気がするなぁ。
ぜひ今後も、相互訪問の交流試合などを通じて友好関係を築いていってもらいたい。
東京ディズニーリゾートへの御招待も忘れずにね。
(14:53)
ダイヤモンドを覆うシートが取り除かれ、再開される模様。
逆転を信じる韓国ファンの
てーっはみんぐっ どどんがどんどん
が響き渡る。
そうだ、もっとだ。もっと来い!
全力の韓国代表を跳ね除けなければ勝利の価値が下がる。
(15:19)
な、何?何が起きたの?
いまどき珍しい「しばらくお待ちください」
放送時間が足りなくなったとか?
延長!?よしよし、覚悟を決めたなTBS。
録画してたけど当初のタイマーの刻限が近づいていたのです。
勝手にぶった切られてはたまらないので一旦停止してあらためて録画しなおしてます。
(15:28)
どうやらその一部地域とは岡山のことらしい・・・
TBSは覚悟を決めたのにRSKは応えないのか!
泣いていいですか?
(15:32)
ゴルフの中で小さい画面が野球を写しています。
会場の盛り上がりは聞こえません・・・あ、CM・・・
9回表、6対0は変わらず。
(15:45)
ちっちゃい画面で、声もはいらないけど、よっしゃあ~!
「王JAPAN 決勝進出」の文字はしっかり見えました。
でも、試合直後の感動やヒーローインタビューの感動は共有できないのね・・・
あ、ちっちゃい画面も消えちゃった・・・
(16:16)
ニュースが来たようだ。
いやホント、ホームランが出るまでの韓国代表は恐ろしさを覚えるほど強かった。
間違いなく韓国は日本に肩を並べるほどに強くなったし、それは誇っていい。
韓国のみなさん、お願いですから彼らの兵役免除を撤回したりしないであげてください。
韓国から兵役というものがなくなる日が、一日でも早く訪れることを祈っております。
メキシコの情熱と、韓国の無念。
敗者の悔しさを背負って闘う王JAPAN。
彼らもまた熱く強い男たちだったことを証明するためにも、負けられない。
キューバも強いからこそ、最高の試合が見られることだろう。
(23:23)
これで終わってればキレイなのに、これで終わらないのがなんとも・・・
まぁあの審判に注意を受けたデッドボールもそうだけど、俺が中継では気付かなかったところでこんなこすっからいことをやっていたらしい。
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イチロー外野手(マリナーズ)が、野球人の誇りを懸けた戦いに完勝した。試合前の練習で告げられた初の3番で3安打、2盗塁、1打点。そして、これまでの2度の苦い思いを晴らすような6-0の勝利。しかし自らも含め、日本の選手が感情をあらわにして、韓国ベンチに向けてガッツポーズをすることは一度もなかった。
「当然でしょう。野球はケンカではない。そんな気持ちでした」。しかし、今大会における韓国選手たちの振る舞いには闘志をかき立てられていた。
例えば2次リーグで日本に勝利した後、太極旗をマウンドに突き立てた者がいた。この日、5打席目の邪飛を捕球した三塁手は、そのボールを打者のイチローに向かって投げつけた。それ以外にも敬意を欠く行為が連続。大好きな野球が冒とくされた、と強く感じていた。
本当の強さやプライドは、プレーそのもので表現すべき。少なくとも、イチローの固い信条は日本野球で培われたものだ。「勝つべきチームが勝たなくてはいけない。そのチームは当然、僕らだと思っていた。きょう負けることは、日本のプロ野球に大きな汚点を残すことと同じ」。
絶対に負けられない韓国との3度目の顔合わせは、イチローにとってアスリートの尊厳を守る“聖戦”でもあった。
そんな志に、日本代表のメンバーは完全に同調している。「本当にいい仲間ができました」。チームリーダーが、やっと満足げに笑った。(サンディエゴ共同)
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表記では投げつけたとなっているけれど、どうやら足元に転がしたらしいですな。
→スラムダンクが実写化。今まで、こんなに面白い映像、見たことない。大爆笑。
まぁそれでも褒められたもんじゃありません。
いやごめん、この画像のセレクトがあまりにもおかしくて・・・
巨人のイ・スンヨプもちょっとカッコいいこと云ったかと思えば
こんな恨み節も拾われていたり。
強さに見合う品格を備えてください。マジで。