イタリア人の司祭、St.バレンチノがお亡くなりになった日だそうですが、別に喪に服すわけでもなく。
その由来やらその他の重複する記念日などは昨年のバレンタインデーに紹介してみましたが 。
俺の彼女さんはそういうの用意するほうじゃないんで。空気嫁ですから。
いつもどおり、いや、いつも以上にラブラブするだけです。
去年はチョコレートも入ってた食料支援物資が届きました。
今年は?えぇ、今年も届きました。
頭の栄養
サラリーマン川柳100選の投票用紙
朝刊各紙の1面コラム集のコピー
野菜
もやし
玉葱 *3
人参
南瓜 1/4
キャベツ
えのきだけ
エリンギ
果物
苺
林檎 *2
八朔 *2
伊予柑だかなんだか *2
生ブルーベリー
おかず
えびす(溶き玉子を漂わせてマーブル状に固めた寒天)
養殖ぶり切り身
もみじ子
かぶら寿司(さば)
ミニハンバーグ 2個*5パック 10個入り
茶わんむし 2種(えび/まつたけ)
高野とうふ
いかなご くぎ煮
真イワシ土佐煮
たけのこ土佐煮
筑前煮
とりあえず、もやしに塩振って食べたら甘くて美味しいの。そう感じるくらい腹減ってたのかな。
キャベツの葉っぱ2枚食べて古新聞で包んで、八朔1個の皮むいて薄皮どころか白いところまで食べて。
乾しブルーベリーはよく食べたけど、生のブルーベリーは初めて。口の中でぷちんとはじける甘酸っぱさがステキ。
そして、お金。
これで米が、醤油が、小麦粉が、ケチャップが、マヨネーズが、玉子が買える。
年金は払えないけれど、電話代やクレカの引き落としのお金が出る。
お礼の電話をかけました。
で、足の早いものもあるし、なにより久しぶりに魚ってことで、残ってたお米、1.3合を1.5の水で炊きました。
ぶりに塩振って(その段階でもうガマンできなくて小さなきれっぱしをそのまま食べてしまったが)焼いてご飯に乗っけて、あぁ美味い!
デザートに苺、幸せ・・・
で、そんなまともなメシを久しぶりに喰ったら、直後から息子が元気になってたり。現金な奴だなぁ。
そんなわけで、彼女さんとラブラブファイヤーです。(古いな俺も)