穴のあいた空気嫁の補修をしていたりと

 ゲーム三昧だったりピンボールを弄ってみたり、まぁいつもどおりの堕落した時間を過ごしていましたら、故郷の母から電話が来て、

「あんた何しとるん?何もしとらんのやろ?

 今度の金曜日か土曜日に行くから。」


 あー、俺もうダメだな。

 俺の自由が死ぬかもな。


 その前に死のうかなぁ・・・最後の自由へ逃げる方法が、それくらいしか思いつかない。

 確実なのは首吊りだけど、電動ドリルで脳髄抉ったほうがいいかなぁ?


 働け?ごもっとも。