昨日ふらっと立ち寄ったゲームショップで、なぜか買ってしまったソフトが2本。

クロスノーツ
対戦ホットギミック アクセス雀(スペシャル版) (通常版)

 そのうちの一つがこれ。

 ビジュアルブック付きのスペシャル版の中古が3500円だったので、つい買ってしまった。


 ただなぁ・・・ホットギミックを世に出した彩京は、クロスノーツにブランドだけ残して乗っ取られ、出すものは悉くゴミで、過去の遺産をそのまま出すならまだしも、喰えないくらい不味く調理して出すため、今や糞膿鬱と呼ばれるに到った会社。


 ホットギミックには気をつけろ 、そう自分に云い聞かせていたはずだったのに。


 「対戦ホットギミック アクセス雀」は、アーケードの「対戦ホットギミック3 デジタルサーフィン」をもとに、エロいお仕置きをCERO18推レベルまで抑えた代わりに、キャラクターの追加などを図った物。


 アーケードのデジタルサーフィンはこんなゲームでした。

A・メインの脱衣モード

 ネットの世界に迷い込んでしまったプレイヤーが、相棒の雀犬とともに絵師のサイトを巡り、女の子に行き掛けの駄賃とばかりに麻雀勝負を挑み、お仕置きをしながら出口を探す。

B・実写ストーリーモード「ジャンファイターズ」

 ある意味裏のメインモード。前作の「対戦ホットギミック 快楽天」における対戦モードのキャラクター、ジャンアメリカの息子が行方不明となった父を探すために様々なジャンファイターと戦うモード。

 今は亡きゲーメストの石井ぜんじ氏とぶちけそこと田渕健康氏扮するジャンメストや、三原の人ことジャンアリカなんてのもゲスト出演していた。

 対戦モードに準じ、和了り役に応じたトドメを刺してストーリーが進行する。

C・実写対戦モード

 ジャンプリンスとジャンショーグンの3本勝負。和了ると役の大きさに応じた馬鹿馬鹿しい技を掛けることができる。


 ちなみにディップスイッチで設定を弄ると、脱衣モードは選べなくなります。

 でもそれ以上にジャンファイターズが面白いので無問題。

 実際俺はジャンファイターズばっかり遊んでたしね。



 で、アクセス雀はどうなったかというと。

A・1Pモード

 アーケードの脱衣モードに相当するもの。コンティニューは無制限。

 乳首は出ない。だがそのために追加された下着があまり可愛くない。いや、ソニーチェック上は下着ではなく水着なのか?

 お仕置きはだいぶおとなしくなってしまった。流石は糞膿鬱。

B・フリープレイ

 1Pモードで闘った相手と2人麻雀が楽しめる。前作「対戦ホットギミック コスプレ雀 (通常版) (スペシャル版) (廉価版) 」のデータがあれば「山吹結花」が最初からアンロックされている。

C・ジャンファイト

 お馬鹿な対戦モードを対CPUで疑似体験できるモード。

 ジャンプリンスとジャンショーグンであることは変わらないのだが、なぜかプリンスはバカ殿のような白塗りにさらにヒゲや赤丸を描かれた顔、ショーグンはあしゅら男爵(もしくはストIIIのギル)のように顔半分で青と赤に塗られている。

 プレイヤーはプリンス固定で、ショーグンの技を見たいなら負けなければならないという糞仕様。流石は糞膿鬱。

D・ストーリーモード

 ジャンファイターズとは全く関係ない。実写でもない。コンティニューは無制限。

 戦隊物のレッドっぽいコスプレをした逝っちゃった人が、犬やお地蔵さんや猿やコスプレイヤーに因縁を吹っかけ麻雀をする。

 絶望的につまらない。流石は糞膿鬱。


 メモリーカードに記録されるのはおしおきとジャンファイトの決まり手で、おまけモードで既に見たお仕置きと決まり手を見直すことができます。

 これらをコンプリートするのがある意味では目的なのですが・・・


 お仕置きはエロくなく、決まり手は集めづらく、ジャンファイターズのストーリーはない。

 所詮糞膿鬱は糞膿鬱だったってわけだ。


 で、スペシャル版のビジュアルブック。

 悲しいかな、これもたいしたことはなかったです。


 ・・・ヤフオクに出そう。