日本人ですらもう2桁しか残ってない印象が拭えない鉄騎大戦。
- カプコン
- 鉄騎 鉄騎大戦(単体版)
- 鉄騎大戦 専用コントローラ同梱版
もっとも、残ってる奴らは(俺を含めて)「箱」か「コントローラ」か「身体」のどれかがぶっ壊れるまで辞めない病める連中なんだが。
キャンペーンが遊べなくなって、フリーはコンクエストルールが増えた。
それまでは、コンクエストはキャンペーンでやれば良いとの考えから、フリーはバトロイやコンテナが多かった。
コンクエストは、敵の戦略ポイントをゼロにするのが基本の総力戦。特定のマップでは、そのほかに特殊攻撃目標なり防衛目標なりが存在する。長く生き延びてれば自然と上がる階級が影響するのはこのルールだけだ。
バトルロイヤルは、無線も自動で慌てなくて良いし、起動直後から永続マーカー状態なので索敵も楽。とりあえず闘いたいという初心者さんには向いている。
キャプチャーザコンテナは、上級者やセメント指向のプレイヤーへの追加ルールで、敵本拠地のコンテナを規定回数自陣へ運ぶ。戦略ポイントは存在しないが、本拠地に追い込まれる「詰み」の状態が存在する。
今は日本人部屋は4vs4のコンクエストが主流で、まともにプレイできそうなのは、だいたい22時から26時までだ。その時間を過ぎるとオンラインのフレンドが一気に居なくなる。
で、昨晩も闘って、2時回って誰もいなくなって、ふと覗いたら、英語部屋のバトロイが立っていた。
一人で待ってるそのガイジンさんが不憫で、俺が闘い足りないというのもあって、飛び込んでみた。
GBR(グレートブリテン)の彼の国は、17時半だという。
どの次世代機が人気がある?との質問に、多くのゲーマーはPS3だろうが、オールドゲーマーはレボリューションに、ヘビーなゲーマーは360に興味を持っていて、ソニコンは嫌われていると云ってやった。
そんな彼と、ほかのプレイヤーもいないということで、久しぶりに1on1、ヘッドオンの対戦に付き合うことにした。
彼はNS-R、俺はガーパイクに搭乗。マップはM02で、主戦場は街だった廃墟のある西岸だった。
双方が地雷を装備していたため、ときに自分の地雷で転んだり、倒した相手の残した地雷で止めを刺されたりといったグダグダの30分を過ごした。
ガキのように笑いながら、撃ち合った。
たまにはこんなのも、いいな。