巡回先の一つである、駿河電力/スク水 で入手した情報だが・・・
●『ハーベスト・ホットギミックコレクション』12月2日に発売!!
なのだそうだ。
対戦ホットギミックシリーズは彩京が世に送り出した脱衣麻雀である。
二人打ち脱衣麻雀の基本であるイカサマありというフォーマットの上で、
魅力的なキャラクターという前提があり、
連打で能動的に参加できるお仕置きタイムがあった。
ただ、それだけではそこらの脱衣麻雀と変わらない。
このゲームの凄かったところは、
脱衣麻雀なのに麻雀と名乗らず、対戦と名乗ったところだった。
そして、その対戦専用キャラクターとして、
実写の全身タイツ男を用意し、
彼らをプロレス技をはじめとする「魅せる」技で戦わせた。
馬鹿だ。(褒め言葉)
それも最高の。
たった3局の対戦のために、だがそれ以上に。
ランダムに選出される3種類の乱痴気騒ぎをみるためだけに
いくらつぎ込んだことだろう。
シリーズを重ね、3作目以降では実写のメインモードも投入され、脱衣も選べる馬鹿麻雀ゲーム(設定を弄ると脱衣モードを選択不能にすることも可能だったらしい)として一世を風靡したシリーズだった(過去形)。
だからこそ、ハーベストがアーケードの移植版を、解像度をグレードアップして出すと知ったとき、俺は小躍りして喜んだのさ。
裏切られるまでは。
そう、俺は買ってしまったのだ。
ハーベストのPCへの移植版のホットギミックは、
実写モードは収録してなかったんだよぉおおお!
DCのネットギミック
は電話線限定のマッチングサービス(現在はサービス終了)を介して、
ポリゴンでモデリングされたキャラに、自分で選んだ衣装やパーツを装備させて対戦することができたのだが・・・
馬鹿要素がないホットギミックなぞ、ホットギミックではない!
皆様、ホットギミック
を買うときは、充分下調べをしてからどうぞ。