根拠のない自信を失って久しい。
自信の回復の兆しは全く見えない。
怖い。
逃げたい。でもどこへ?いつまで?
消えたい。
勝ちの目が見えない。
負けの目しか見えない。
負けの目の中で
どれがいいのか考えてみてはいるが・・・
死ぬのは怖いけど、それでこの漠然とした
延々と続く不安から逃げきれるなら
苦痛と、周りにかける迷惑という代価を支払っても
永遠の逃避としての死を選ぶかもしれない。
それも悪くないと思ってしまう自分が
間違いなく俺の中にいる。
だが、相談できる誰に相談したところで
それを許してはくれないだろう。
もともと自殺は許しを請う行為ではない。
やりたければやればいいだけの話。
後片付けは誰かがやってくれる。
気にしたところで自分は関われないのだから気にする必要もない。
だのに自殺の許しを請う。
請おうとする。請おうと思う、思うだけで出来ない。
弱い俺。
ギロチンが欲しい。
首を一瞬で切り落としてくれるから。
もともと医師が考案した苦しまずに死を与える処刑器具だったらしい。
後にその説は否定されたようだが、それでも魅力的だ。
でも、手に入らないだろうな。
自作するにしても、設置場所とか大変だろうし。
最終的にはロープで首括るのが、苦しくても準備が一番楽かな。
足下を汚さないようにゴミ袋を履いておけばいいか。
そんなことを考えていたら、
こないだヤフオクで1円で落札できてしまった
ダイエットサプリメントが届いた。
これから死ぬだの何だの抜かす奴が、
体型を気にするのか・・・
なんか、馬鹿らしくなった。
102kgぐらいだったはず。
体重計に乗ったら、着衣で103kgでした。