・・・逃げたな。



小中学校で習った歴史と同じだ。

明治維新で解説は終わり、あとは日付と項目を暗記するだけで終わってしまう。


この4時間の特番と同じ時間をかけて解説する価値が明治以降にはあるのに、そこを知られると都合の悪い勢力がマスゴミを牛耳っている。


最後の圧迫感に満ちた映像編集には悪意さえ感じるよ。


だが、それが日本に残った良心でもある。


それが、教えることを拒むという行為が、

「明らかにおかしい」からだ。


「明らかにおかしい」と気付かせるためにそうしているのだと思いたい。


おかしいと気付けた者たちが、歴史を自分から調べ、学ぶ。

押し付けられ、刷り込まれる、特定の勢力によって都合の良い歴史ではなく、

事実に基づく、それぞれの解釈に委ねる歴史を学ぶ。


それが広まることを望まない勢力が、それらを弾圧する法律を通そうとしている。

名前だけはキレイな人権法案もその一つだ。


スイス政府, 原書房編集部
民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる

これの、とくに225ページ以降、赤いページが終わったところからを熟読すべし。

戦争は武力によってのみなされるものではない。