俺の田舎の親戚は、民主の奥田の健ちゃんさんに当選してほしかったようだ。
奥田の健ちゃんさんはお向かいの気のいいあんちゃんだったんだが。
最終的に止めることはできなかったが、CDの輸入権(という名の海外盤の排斥ならびにCCCD普及政策)制定に最後まで反対し続け、多くの付帯決議を付けさせるために尽力してくれた「民主党エンタメ議連」の一員でもある。
親父さんの敬和の時代に民主に移って、ある程度の支持は引き継いでいたものの、馳の参院からの鞍替えで小選挙区を奪われてからは、比例区を重視し始めた。
民主から離れることができなくなったんだ。
そして、民主から離れることが出来なくなってしまったことが、今回の彼の敗因だった。
(冒頭抜粋)
壊滅的な敗北を喫した民主党は、なぜ、そうなったのか当事者が一番分かっていないようだ。なぜ、「政権交代を目指す」というスローガンが失敗に終わったのか考えた方がいい。「日本をあきらめない」というコピーが、支那や朝鮮半島の日本侵略の意図と重なって受け止められ、ネット上で揶揄されたことと繋がっている。それが一番大きな敗因だったことを認めなければ、民主党は社民党の辿った道を行くことになる。民主党に日本を任せれられないという気持ちが多くの国民に共有されていたわけだが、その理由は全て民主党にある。別に博報堂と外資系PR会社に責任があるわけではない。
全く以って同意。
民主党が公認候補にマニフェストに同意する念書にサインさせたという話もある。
田舎の親戚から比例区民主でと云われても断った。むしろ民主マニフェストに国家主権の共有、移譲といった記述があることを伝え、今回だけは絶対に入れるわけにはいかないんだ、と伝えた。
もっとも比例ブロックは違うから票は回らないのだけどね。
今回健ちゃんさんが落ちちゃったのは残念だけど、仕方ない。
政治家の選択は、
これまで何をしてくれたかではなく、
これから何をしてくれるかだからね。
ちょうど今しがた、FNNのニュースで民主の代表が前原氏に決まったと報じられた。
投票が、
誰にも、どの党にも入れたくなくて悩むという現状から、
誰にも当選してもらいたくて悩むようになるのは、
いつのことなのだろうか。
ところで、なんかここ数日、
TBPing送っても先方に反映されてないみたいですねー。
アメブロさん、対応おねがいしますよ。