ゲームの黎明期からその発展に尽力してきた名門メーカーのひとつ。
あの「スペースインベーダー」の生みの親でもある。
インベーダーの発売は1978年。翌年大ブームとなる。
それゆえ、1978年生まれの俺は、
「干支はインベーダーです」と嘯く。
尽力って、ひっくりかえすと、力尽きる、なんだよな。
ゲームメーカーとしてのタイトーは、必ずしも俺と波長が合うわけではなくて、むしろあまり好きではなかった。
けど、その曲が好きだった。その音楽が神だった。
ゲームバブル華やかなりし頃、サウンドチーム「ZUNTATA 」のCDを買い漁った。
バブルがはじけて、ZUNTATAライブが行われなくなって、CDも買わなくなって、
その頃から、なんかおかしくなっちゃったんだよな。
ゲーム業界で台頭していたのに、
ダメリメイクとか、駄作とか、自社タイトルをSIMPLE化して叩き売りとか。怠頭?
ZUNTATAメンバーも気が付いたらばらけていたり。
ゲームが元気がないから、ZUNTATAのCDも出ない。
たまにCDが出ると思えば、過去の遺産の再利用・・・
いや、内容に価値を見出せるならそれでいいんだけどさ。
- ZUNTATA
- DARIUS PREMIUM BOX-REBIRTH-(限定盤)
- ZUNTATA
- Ray’z PREMIUM BOX-BEYOND- (DVD付)
いや、欲しいよ。余裕さえあれば。うん。
余裕なんかないけどね。
こないだなんか、スクエニに買収されていた。
いくら対等っつったところで、ここんところのタイトーの元気のなさを見てりゃ、そんな言葉が浮かぶほうがおかしい。
なにやってんだよタイトー。
がんばってくれよZUNTATAのために。
そんなことを考えていたら、こないだ見つけたとんでもないネタ。
ぶわはははははははは
いや、どうやらネタじゃなくてマジみたい。
B-C級映画は好きだけどさ・・・
しかもどうやらこんどはのまネコプライズを作ったらしい。
痛い頭・・・どこへゆく・・・