順番が入れ替わりましたが、エレベータ2周急降下コースを作ります。



・エレベータ2周急降下コース

スペースワープ/オリジナル01 急降下コース

最後の合流は、難しければ E2F0100 から飛び込むようにしてもいいでしょう。


スタートは エレベーター3Fの5時方向からです。

E3F0500 ( ) 6-2-1-A

6-2-1-A (1 / 1) 4-1-3-A ※6-1の右を通る

4-1-3-A ( ) 2-1-3-A

2-1-3-A (3 / 2) 6-2-5-A

6-2-5-A (※4-1の右で / 至合流地点)


合流地点では

急降下コースが上、シーソーコースが下という状況で

それぞれの右レール同士、左レール同士をレールサポートで縦に連結します。

縦に連結したうえで、上の急降下コースを開き、下の段に落とします。

スペースワープ/オリジナル01 合流地点2
スペースワープ/オリジナル01 合流地点1

ここではレールサポートを

2-1-5-Aの手前で左右各1個と

2-1-5-A直後に進行方向右側に1個使用しており、

スペースワープ/オリジナル01 合流地点5

スペースワープ/オリジナル01 合流地点6

エレベーター1F0100の搭乗口手前で

レールサポート代わりのアーム3個を左右+上で使用し、

4本レールを四角にとめて余りをカットしてあります。

スペースワープ/オリジナル01 合流地点3

ある意味最小の装飾ゲートですね。

この処理を施したのはコンテスト応募後です。

歪むと通らないのですが、アームの根元が取っ手代わりとなってくれるので調整がすぐできます。


下の段に落としたあとは、上のコースの余りレールが邪魔にならないようする必要があります。

盃のように上が広いハーフパイプのようなレール配置を安定する場所まで確保する必要があります。

スペースワープ/オリジナル01 合流地点4

そのあとは余りをカットするなり、再び閉じるなりするとよいでしょう。


俺は下のレールにぶつからないように、4本のレールを正方形に固めて余りをカットしましたが、

そのまま伸ばしてエレベーター2Fに固定できるレールサポートを使うのもありでしょうね。