wanpaku の青江店へぱっくんぽっけを貰いに行く。
ついでに箱説明書なしの裸GBAソフトんとこで見つけた
- 任天堂
- ファミコンミニ ゼルダの伝説1
- 任天堂
- ファミコンミニ リンクの冒険
を買う。
とりあえずKILLモードでデータをすべて消す。
(ファミコンミニはLR押しながら電源を入れるとセーブを初期化できるってことを知らなかった。)
ディスクシステムは当時持っていたけど導入がちょっと遅れたこともあって、実はゼルダは未経験でした。
タイトルで放置するとアイテム紹介が見られるのだが
くわしい
ことは、
本をみて
ください
という看板を掲げるリンクを見て苦笑。
ダンジョンマップの黒いところを通るのだけ判らなくて、そこだけ既存の攻略サイトに蓄積された他人の知恵を借りたが、表ゼルダはほぼ自力でクリア。
だもんで
たぶん盾は割高な価格で買っていたり、最初赤薬が2回使えるって知らなくて青薬買った後赤薬買ったりしていたが、そんなんでもLv6までは特に詰まることなく進められたよ。
任天堂の作りこみはあの頃から半端ないな。
裏ゼルダは攻略サイトに結構頼ったが、これも何とかクリア。
現在リンクの冒険を始めたところ。これは書き換えで昔ちょっとだけやった。
懐かしいが、レベルアップのシステムがつらい・・・
アクションステージで経験値を出す敵を倒し、一定値に達すると
攻撃力上昇、
魔法力使用量減少、
ダメージ軽減率上昇
のいずれかを選択して独自に延ばすことができるのだけど、ゲームオーバー時には最低ラインにそろえられてしまう。
ので、平均的に成長させるのがセオリーなんだが、
それ即ち、3回レベルアップするまでゲームオーバーになってはいけないという恐怖。
喰らい吹っ飛び転落即死もあるのに!
操作感覚は良好だが、それゆえに実力がダイレクトに反映されてしまう。
レベルが上がれば必要な経験値も上がるため、敵のくれる経験値が少ない序盤から中盤までのレベルアップが辛いのだ・・・