移動要塞ティアマットの艦載機発進ゲート、左側から内部に侵入してみる。


移動は出来なくなったようだが、内部にはまだ灯が点いている。

所狭しと並べられている艦載機の隙間を抜け、奥に進む。

大きさこそ戦車サイズだが、まるで転送装置のような赤く光る丸いフロアがある。

その奥には戦車止めと扉が。


・・・奥に入る前に反対側も見てこようか・・・


右側発進ゲートは入れない模様。


・・・覚悟決めて行くしかないかな。

回復アイテムと予備プロテクターを確認。

満タンドリンク *6 シリコンパッド *4

アイテム欄の空き、37


ハンガーの奥は倉庫のような部屋だった。

エンカウント!緑色の戦車みたいなガンタワーが4匹。

ダメージはなし。行ける!


部屋の奥の斜めに開く扉を開けてさらに進む。

通路を抜けた先の広い部屋は、あからさまに怪しい大きな扉と、今来た通路のような小さい扉があった。

とりあえず、小さい扉を先に調べよう。


通路の先は、右側艦載機発進ゲート裏の倉庫に当たる位置なのだろう。

奥へ行く小さな扉と、艦載機が並んでいるであろうハンガーへの道がある。


ハンガーへ行ってみた。

艦載機が並んでいるのと、反対側にもあった転送装置風の床の他は特に目を引くものはなし。

ゲートが閉じており、ここは行き止まり。


右側倉庫奥の小さな扉を開けて奥へ。

通路を抜けた先は、作戦会議室?テーブルに残された資料は読めない。

ディスプレイには、シミュレーションが展開されているようだが、これも読めない。


会議室奥の小さな扉を開けて奥へ。

人間サイズの転送装置が2セット置かれている。使うことはできないようだ。

この部屋はここで行き止まり。


中央の広い部屋に戻り、広い扉を開けてみる。

エレベーターだ。B1-4Fまで5階層あるようだ。

下から順に見ていくか。


B1、エレベーターホールからは2つの部屋につながっている。


左の部屋、転送装置 *2。これは生きていた。

どうやら要塞内部をつないでいる転送装置のようだ。

つながりを調べるのはあとにして、B1を歩く。


今度は赤い戦車のようなATグリズリーとエンカウント。ノーダメ。撃破。


B1右、転送装置 *2。片方だけ、生きている。



2F、エレベーターホールには箱やドラム缶が積まれているのみ。部屋のつながりは無い。

3F、2Fほどではないが箱が積まれており、部屋のつながりはない。



4F、妙に狭いエレベーターホール。手前側の部屋と通じている模様。

手前の部屋はブリッジだったようだ。


なんとなく端末を調べていた。そのとき

「自爆プロセス起動中です。」

えー!


「現在、待機モードです。キーコードを入力すると最終フェイズへ移行します。」

ほっと胸をなでおろす。


キーコードなんて知らないし。入れようが無い。

「キーコード入力は、キャンセルされました。」



B1の転送装置で移動した先を調べてみよう。