アリス・ワンにつきました。
ジョー=ブック発見。
「うーん、次の試合の予想は・・・
・・・っとぉ、あんたか!急に話しかけないでくれよな!」
戦車は見つかった?
「おう!戦車なー!今、情報収集中なんだよ!
こういう所には人が集まるからよ!わかるだろ、な!
ま、そういうわけだ!」
「おっと、ここで集められる情報はもうないな!
うん、ないない!それじゃな!」
また金を使ったな・・・
ここはドッグコロシアム。賭け試合でもやってたんだろう。
ラリーのレベルは146。いっちょ戦わせて見るかね。
参加費500Gを支払う。
1戦目。
不意を突かれたが、ダメージが通らないと見るや敵の犬は尻尾を巻いて逃げ出した。
1戦ごとに常駐特技費用が67掛かるが、まぁいいか。
ラリーは目が可愛いなあ。がんばれ~
2戦目。戦車?キャノンエッジ北西で見かけたヘカトンケイレスだ。
ノーダメ。撃破。
3戦目、犬。
初めて1のダメージを通す相手だが、回復の特技があったので気にならない。
撃破。経験値25くれた。レベルが上の敵だったようだ。
4戦目、戦車。
プロテクターが抜かれた。結構苦戦してる。
あ、ラリー逃げ出しやがった。お前なら勝てるだろーがー・・・
3000Gがフイになった。
ま、いいか。
酒場に入る。
シャーリィがいたけど、ラシードメインで闘ってるからなぁ。
2ndプレイじゃ使うからさ、また今度ね。
「ちぇ、つまんないね。」
北の砂漠「砂の海」で野バスが出るという情報を貰う。
元は無人巡回輸送サービス車両だったらしいが、今は暴走しているとのこと。
砂の海にはバス停跡地があり、その近辺で野バスと戦ったことがある。今となっちゃ雑魚の部類だが。
バーの奥の席の男が、嫌らしい笑みとともにこぼした。
「へっへっへ。ハンターさんよ、
野バスをゲットしてぇと思わないかい?」
したい
「へっへ、そうだろそうだろ!
でもタダじゃ教えらんねぇぜ。5000Gでどうよ」
5000Gを支払った。
「へへ、そうだよな!いや、アンタいいハンターだよ!」
「この街から西へ行ったところにトレーダーキャンプがある。
そこのガラクタ屋でバス停を買うんだ!
後はそこの店員に聞いてくれ。じゃ、ガンバレよ!!」
ふぅ~ん、なるほどねぇ。
街の入り口のレオンさんにも顔見せしてくるか。
レオンさんは研究者らしい。どうも親父らしきハンターとつるんで何かを調べているようだが。
レオンさん宅に入る。中には怪しげな黒服が!
いきなりサブマシンガンで銃撃してきたが痛くも痒くもない。
あっという間に撃退。
「う・・・た、助かったのか。」
災難だったね。
「・・・今回助けて貰っておいてこんな事を言うのも何だけど、またあの連中が来るかもしれない。」
「あまりここには近づかない方がいいんじゃないかな。」
仕方ない、帰るか。
「・・・あぁ、わかった!その帽子だ!」
・・・?
「いや、前に君をどこかで見たことがあるような気がするって言っていたじゃないか。」
「その帽子とよく似たものをかぶっていた人と知り合いなんだ。」
「その人もハンターでね。キョウジっていうんだ。」
「”探索者”キョウジ。結構有名なハンターだよ。ひょっとしたら知ってるかな?」
親父だよ。
「えぇ?親子なんだ!?それは知らなかったなぁ。」
「キョウジには色々と世話になってるんだ。調べ物をしにいったりする時とかね。」
「キョウジに会ったら、よろしく言っておいてくれよ。」
では、鉄クズのもと探しと、野バスハントに行きますか。