逆方向へ歩いていってみますと、

!!

乗務員が倒れてる!

数人が飛び出してきた。

男二人がドアに駆け込みバニーが階段を駆け下りていった。

とりあえず乗務員を調べて見る。反応はない。

確かこの先はカジノ・・・

部屋に飛び込む。

列車強盗!?

ディーラーに銃を突き付けている!

賞金首、ダルトンブラザーズだ。

エメット、リリー、ロバートの3人を追って列車の屋根へ。

ロバートは抜き打ちで、リリーは投げナイフで、エメットは仕込みトランペット?で先制攻撃を仕掛けてきた。

が、悲しいかな、プロテクターを破ることすらできず。

まずはロバートが死んだ。

ミカがロバートを撃ち、ラリーがエメットを撃って、主人公がロバートを叩き斬る。

ラシードはレンズセーバー2の試し斬りとして、リリーを選んだ。

これ、当たらないなぁ。

次にエメットが死んだ。

エメットは音波攻撃で、リリーは投げナイフで攻撃するも、効かぬ。

ミカがエメットを撃ち、ラリーがエメットを撃つ。

主人公はリリーを斬る。まだ生きていた。

ラシードがあらためてレンズセーバー2でリリーを斬る。

やっぱり、当たらないなぁ。

最後にリリーが死んだ。

リリーはナイフを投げたが、無駄だった。

ミカのフリーズガンがリリーを撃ち抜いた。

「俺達の負けだぜッ・・・!!」

車掌に認められる。

「なかなか腕の立つハンターのようですな!」

「大陸横断鉄道を代表し、私からお礼を申し上げる。

 ありがとう!!」


ダルトンブラザーズ 撃破!

あらためて、カジノへ。

ん?「マペットマン・ジョー」なる老人が何か喋っているぞ。

「残るはあなた方だけですよ?」

マサルくんという腹話術人形になんか喋らせている。

『早く眠らせちゃおうヨー!』

「慌ててはいけませんマサルくん。 新しいオーディエンスですよ。」

こちらに気づいたようだ。

『ハンターの匂いがするよー。』

バニーや客数人が奥へ逃げ出す。

「マサルくん、とりあえずは彼らに私たちの華麗なるショウを披露してあげねばなりませんよ?」

『それじゃあ、イッツショータイム!』

ジョーは待機、マサルくんは爆弾準備。何をたくらんでいるんだ?

とりあえずこういうのは「操っている奴を倒せば共倒れ」というのがお約束だろ。

爺さんのほうを集中的に叩く!


・・・モニタが小さくてどっちにカーソルがあってるのか、よく判りません。


とりあえず攻撃。どうせダメージないしな。


全体攻撃マサルミサイル!やっぱりダメージゼロ。

そしてラシードのレンズセーバー2は当たらない。

換えた方がいいかな。


そうこうしているうちにラリーがマサルくんに止めを刺す。


「はっ、私は一体何を?あなた方はどなた?」

マペットマン・ジョー、なんか挙動不審。

「あッ、こ、この人形は!この人形には覚えがあるッ!家の前に落ちていた人形だ!

 ・・・あれ、おかしいな。人形を拾った後・・・?私は、どうしていたんだろう?」


ラシードが吼える。

「・・・とぼけてるのか?」


「と、とぼける?一体、何のことですか?私の名はジョー。ぜ、善良な一般市民ですよッ!?」

「ああッ!思い切り疑われているッ!?」


マサルくんがぴょこんと起き上がる。

『エーッヘッヘッヘ!そのオッサンはとぼけてなんかないさ!!』

「ひィッ!に、人形が喋った!」


『おいおい、今日び人形だってお喋りくらいするぜ!ま、ボク様は人形の中でも特別良くできてるけどね!』

『ただこの世界、人間に持ち歩いてもらったほうが何かと都合が良くてね。たまにそのオッサンみたいに捕まえて宿り木にさせてもらってるのさ!その間はボク様が主導権を握るから、そのオッサンは何も覚えてないのさ!』

『でも今回はヘマったぜ!まさかこのボク様がハンターに負けるなんて・・・エヘヘヘ・・・』

『うぅ・・』


マペットマン・ジョー 撃破!


ラシードの装備をキーンエッジに戻して、カジノで遊ぶ。

スロットやポーカーマシン、数字当てはさんざんだが、それで失った分くらいはブラックジャックで取り戻す。

ルーレットは無理。判らんし。


あ、あれは・・・

ルーレットのテーブルで戦車発見請負人ジョー=ブックを発見。

「くっそー!もう一勝負するぜー!」


景気よさそうだな。

一瞬顔を曇らせたジョー=ブック。

冷や汗を流しながらの弁明を聞こうか。

「お、おう!あんたか!いやぁ奇遇だなこんなところで!」


お金は大丈夫?

「へ?大丈夫って何だ?

 おいおい、まさか俺があんたから

 預かったカネを使ってるなんて

 思ってるんじゃないだろうな?

 こちとら信用第一だぜ?

 大丈夫だっつーの!」


冷や汗流しながらだと説得力ないぞ。


「ま、あんたはどーんと構えて

 発見の報せを待っててくれよ!

 じゃ、俺はこれで!」


・・・スったな。


せっかくなので列車内を歩き回る。

この巨大列車には、ハンターオフィスもある。

ダルトンブラザーズ 12000G

マペットマン・ジョー 18000G

〆て、30000G ゲット!


ついでにセーブ。


一通り歩いたところで、鉄道職員に話しかけ、降りることを告げる。

「そろそろアリス・ワンへ到着する頃ですよ。お疲れ様でした。」


「ご乗車の皆様へご案内申し上げます。次はアリス・ワン、アリス・ワンでございます。お忘れ物、落し物などございませんよう、ご注意願います。ご乗車お疲れ様でした。次はアリス・ワン、アリス・ワンでございます。」