ちょっと日が開いたけど、再開。


ドッグシステムではなく、陸路で再び過去の街を巡り、戦車探しをしようということにした前回。


陸路ならとりあえず倒した賞金首以外にまだ戦っていないランダムエンカウントモンスターと出会えるかもしれないからだ。

まぁ戦闘ごとに赤字になるわけだけども。


ジャンクヤードからニューフォークへ。

ミカ(とキリヤ)の親父さんで塗装屋を営むタミオさんにミカの顔を見せにいった。


今回は別に東部北部へは行かないのですぐイースト・ゼロへ。

この街の酒場には、戦車発見請負人を名乗る、「ジョー=ブック」なる人物がいる。

かつてキャノンエッジで見た手配書の賞金首、戦車発見請負人詐欺の「ブック=フォレスト」で間違いないだろう。450G

とりあえずセーブして、酒場へ。マスターにネタを売って赤字補填。でも赤字。

糸目で吊目、出っ歯の男。ジョー=ブックに話しかける。


戦車を探してほしい

「ぶっちゃけ、いくら出す?」


その首の値段、450Gでどうだ?

「わりぃけど出直してきてくんな!」


ローズがはしご車に最初に付けた値段、35000G

「わりぃけど出直してきてくんな!」


ローズがはしご車に付けた値段、50000G

「わりぃけど出直してきてくんな!」


じゃあその倍。100000G

「ふぅん・・・ま、いいだろ」

「おし、じゃあ後は任せておきな」


ふっかけやがったなぁ。詐欺師の癖に。

ま、いいさね。大陸横断鉄道でアリス・ワンへ!

トンネル通って自力でも行けるけど、列車にはくまたんを忘れていったあの子がいるし、なによりカジノがあるしな。


広い車内に椅子が並んでいる三等客車、2500G。

狭いけど個室の二等客車、4000G。

広い個室でのんびりできる一等客車、7000G。


前回は三等客車だった。今回は奮発して一等客車に乗っちゃうぞ~

(特に違いはありません。気分です。)


戦車は貨物車両で一緒に送ってくれる。

3階建ての巨大な列車で出発!

3階の乗車口から左に進むと、くまたんをなくした少女キャサリンちゃんがいた。

話しかけてみる。

「ねぇ!グラトニーじゃない!

 おにいさん、グラトニーを

 さがしてきてくれたのね。うれしい!」


キャサリンちゃんにクマのぬいぐるみを渡しました。

「おにいさんがしんせつなひとでよかった!」

「おにいさん、またね!」