昨晩は久しぶりに朝6時までやりました。


集まりがだいぶ悪くなったんで、とりあえず入れる部屋に飛び込んでやってます。

久しぶりにNS-Rやビヒモスやシープドッグやマカーブルといった激レア編成を見ました。


喰えなかったのが残念だ。

エムビッツに乗って云う台詞じゃない?ごもっとも。


数戦こなして全敗したあと、フレンド登録してあるとあるエースパイロットにチャットに呼ばれる。


先の相手が騎体で強い人なら、この人は腕で強い人だ。

口調がキツく、云いたいことをはっきり云ってしまう(実際俺も腕に見合わぬ無謀な突出を責められたこともある)ので嫌う人も少なくないが、誰より鉄騎を愛する鉄騎衆であることはパイロットのだれもが否定しないだろう。


もっと楽しく遊びたいよねー、とか

やっぱ熱いのは手動偏差射撃の第一世代だよねー、とか

遊ぶだけならフリーでもいいけど、戦死のリスクが大きいキャンペーンの方が熱くなれるんだよねー、とか


そんな話をひとしきりしたところで、

キャンペーンの最低人数3人*2陣営の6人が揃ってるんだから勝負しよう、ってことに。


そこで特殊ルールを提案してみた。


3vs3なので、戦闘開始時3箇所の自軍拠点があるマップで、スタート位置をばらけさせ、各拠点から1騎ずつ出撃させること。


マップは攻防同条件の M11  『サン・クチン』地下要塞 ということになり、 PRF *3 vs HSD *3 の勝負が始まった。


普段は隣の部屋から敵が出たか確認するために起動をわざと遅らせたりもするのだが、このルールの特性上、起動確認で耳をそばだてる必要はなく、すぐ発進できる


俺はゼロ距離での 140-MG + 67-CG が好きなので、エムビッツ。

第一第二世代部屋なのに、エムビッツ。

まぁその辺は相手も心得ているのか、第二世代も量産騎しか出てこなかったけどね。

結果は惨敗。

けど、腕の差で負けるのは清清しい感じがする。


再戦。今度はプラス前の勝負と違う拠点から出撃すること、というルールで。

挟み込まれる形の敵拠点、そこから出たディサイダー1騎に両側から攻め入った騎体はいいように沈められてしまった。

シケインの影に隠れて不意討ち!だが潰す前に味方がやられてしまう!

えーいチクショウ、もう一回だ!


いつのまにか暗黙のルールができていた。

決着は、戦闘で。

ポイントに差がついたら、拠点占拠せず、踏むだけにとどめておく。

むしろ取らせてより長く戦闘を楽しむ。


何度か戦闘を繰り返して、結局全敗だったんだけど、楽しかったなぁ。