俺は好きさ。プロレスも、プロレスラーも。

会場まで足を運ぶほどのファンではないがね。

その理由は金銭的な面だが。

だからテレビでプロレスやってれば必ず見てる。


団体を特に限定するでもなく、鍛えた身体をぶつけ合っていい大人が本気で馬鹿をやるプロレスが大好きだ。


俺は地上波しか見られないのでノアと新日しか見られないが毎週見ている。以前はWWEが見られたんだが・・・


こないだ録画したノアドーム大会スペシャルを見た。

アツいぜ、アツすぎるぜ三沢、川田。

まだまだ高い壁だぜ、天龍。


パソコンテレビGyaO でのプロレス関連番組は、現在スポーツチャンネルで「FIGHTING TV サムライ ベストバウト」を8/31まで、「黄金のプロレスラー列伝 #4 1980年代(2)」を8/12まで、バラエティチャンネルで「西口プロレス 其の六 ~2002年10月14日大会 小猪木祭り~」を8/5まで配信している。


俺はプロ・レスラーもプロレス・ラーも大好きだ。

そこに面白さがあるなら、お客さんを満足させたいという思いが伝わるなら、どっちでも構わないからだ。

正月や24/27hテレビとかの深夜にやってる芸人プロレスも大好きだ。

だが、自己満足で終わってるだけのレスラーのモノマネは嫌いだ。

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西口プロレス イン 渋谷 feat.長州小力 (仮)

プロレス・ラーを許容できる人ならきっと楽しめる西口プロレスのDVD。

8月発売!

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2Dプロレスゲームの最高峰、ファイプロが何度目かの引退を撤回

俺も好きなシリーズなので2chのファイプロスレを追っていた。

すると、エンターテイメント系のプロレス団体DDT が電撃系の雑誌、「SPORTS GAME REAL」(電プレVol.317)でファイプロリターンズの取材を受けているというではないか!早速購入。380円。


14ページ

飯伏幸太選手、KUDO選手のインタビュー。おお、普通にスポーツ誌みたいだ。


80ページより

ファイプロリターンズ紹介ページ、魅せるプロレスと銘打ってプレイの仕方から試合の演出の仕方まで詳しく書いてある。

シングル、タッグでそれぞれジュニアとヘビーの4試合を紙上リプレイ。

何も見えはしないがファイプラーなら心の目で読み取れる。そして試合演出の反省会コメント。

そしてエディットの方針の解説がされていた。エディットレスラーの魅力は強さだけではないぞ。


94ページから

DDTの高木三四郎インタビュー。あぁ、この人もプロのレスラーだ。


96ページから

高木三四郎の榊四五郎

  &

 マスク・ド・スパイクのバイパー原田SHELLY

    VS

  KUDOのSUDO

    &

   飯伏幸太の伊吹光也

というカードでのスペシャルマッチ。

ファイプロ鹿児島チャンピオンだという飯伏選手が大人気なくマスクドスパイクからピンフォールを奪う。

試合後の感想は皆好印象で、高木選手などは「これは欲しいですね。発売したら絶対買いますよ。」とまで云ったらしい。


98ページからは2ページにわたってマスクドスパイクへのインタビュー。

なにはともあれ、ファイプロを復帰させてくれてありがとう。

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スパイク
ファイプロ・リターンズ

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そして今日、やっぱり2chのスレを追っていたら、ITmedia Games でDDTの男色ディーノ選手がマスクドスパイクと一緒に取材を受けていた

ディーノ選手は「SPORTS GAME REAL」で高木選手が語っていたがかなりのゲーマーで、ファイプロ暦も長いのだそうだ。

そのディーノ選手のプロレスラーとゲーマーの両方の視点からの指摘や要望はなかなかファイプラーとしても面白いところをついていた。


・レフリーが凶器を片付けたりはしないの?

・興行モードでレフリーにカリスマポイントはないの?

・ロープへ逃げることはできないのね。

・次回作は出すってことでいいのよね?


マスクドスパイクもけして今作に満足していない様子から、これらの新要素が今後の続編に採用されるかもしれない。

ファイプロリターンズの発売予定日は9/15。期待して待とう。

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ハピネット・ピクチャーズ
これがDDTだ! Dramatic Dream Team~闘う連続ドラマ~

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でもって、せっかくだからDDTのオフィシャルサイト を調べてみたら、その男色ディーノ選手がアメブロでブログを開設したらしいではないか!早速読者登録させていただいた。


男道 ~ROAD TO あきら~


「あきら」とは男の熱い生き様を描いた燃えマンガ、男塾シリーズの宮下あきら先生のことである。

ディーノ選手のリングネームは「魁!!男塾」の二号生で鎮守直廊三人衆の一人、男爵ディーノに因んだものであり、ニックネームの地獄の魔術師(ヘルズマジシャン)というのもコミックからの引用である。


いささか方向は違うかもしれないが、宮下あきら先生へのリスペクトは深い。

ディーノ選手の夢は「目指せ宮下あきら公認キャラクター!」 なのだそうだ。

きっと叶うさ!信じてるぜ!

がんばれディーノ!負けるなディーノ!


個人的には西口プロレス のラブ・セクシー・ローズ選手との絡みも見てみたい気もするが。