レゲー/XboxLiveARCADE

のディスクが届いてました。

左はファミ通XBOX7月号付録版です。若干パッケージが違いますね。


チャチャッと遊べるゲームをDL販売する自動販売機、といったところでしょうか。

だいたい1000-1500円くらいで購入できます。購入したゲームはHDDに保存されます。

ラインナップは懐かしいスタイルのパズルやシューティングといった、操作が感覚で判るものが多いですね。

国内のレトロアーケードゲームなんかもプレイできるようになってくれると嬉しいんですけど。

とりあえず今は体験版だけで遊んでます。


これが成功するようなら、期待してることがあるんです。


かつてドリームキャストで、ドリームライブラリ というサービスが行われていました。

数日間、メガドライブやマークIII、PCエンジン(Huカード)のソフトをプレイできるサービスでした。

大容量記録ユニットが無かったので購入するのはDL権、その期限が数日間だったんですね。

料金は200円くらいだったかな。WEBマネーで仮想通貨ドリムを購入して決済でした。

あ、一部ゲームのセーブデータはメモリーカードに記録できましたよ。RPGなんかもありました。

いちいち返しにいかなくてもいいレンタルゲーム店みたいな感じですかね。


中にはレア化していたタイトルも含まれており、惜しまれつつも終了しましたが。


レボリューションが任天堂系の過去の資産を持ち出してくるなら、X360はドリームライブラリを通信対戦に対応させて復活させるのです!是非とも!

レンタル方式と買取方式を選べると便利ね。


あとは公式MSXエミュレーターMSXPLAYerプロジェクトEGG との連携がされたら最高だね。

プロジェクトEGGにはPCエンジンCDロムの作品もあったりするから期待してるんだよね。

あーでも旧世代PCとの競合はMSサイドは嫌がるかな?それにタイトルもちょっと少ないよね。


でもそうなればきっとレボリューションともタメ張れるよ。

マニアは両方買うだろうけど。