新しいクールが始まってますね。

第3ターンから参戦のRBと第5ターンから参戦のJARはそれぞれの開始ターンまでおやすみで、あらためてHSDとPRFから所属陣営を選びなおす必要があります。


第3ターンまでは第一世代部屋がよく立つのですが、第8ターンに買い込んだ騎体を持ち越しているプレイヤーがほとんどなので、第一世代部屋でも油断は禁物です。所属陣営もあまりアテになりません。


第1ターンで配備される騎体は、フラグ立てなしでフリーで使える第一世代4種です。



PRFはディサイダーとファルシオン(リミテッド)

 

ディサイダーは終盤まで闘える、バランスの良い扱い易い騎体です。

メインには射程に優れる滑腔砲315-sb、2発同時発射で威力が2倍な2連ライフル砲315-tr、連射力が高い銃機関砲120/140-MGを積めます。

特に重要なのは威力400の砲弾を2発同時発射できる315-trです。弾薬消費が倍なために不安もありますが、マガジンラッシュでの瞬間火力は400*2*4で3200!至近距離に潜り込めば上位世代にも深刻なダメージを与えることが出来るため、腕前次第では終盤まで闘うことができます。

サブは装甲値の低い第一世代相手なら有効なチェーンガン67-CGの他に、近接兵装プラズマトーチ205-PTを積めます。

近接兵装はバッテリーを消費して前方に突進し、HITした敵を転倒させることが出来ます。無印鉄騎と比べバッテリー回復が鈍くなったため、また、敵もCPUではなく熟練の猛者が駆るVTなため、だいぶ使いづらくなってしまいました。オーバーライドによるバッテリー回復強化が使えない第一世代なため、転倒した敵にはマガジンラッシュで止めを刺しておくのがよいでしょう。脚部を狙えればなおよしです。

 

ファルシオンは装甲を犠牲にして高い機動力を実現した軽量高速騎です。限定騎で需要も高くすぐ売り切れますが、沈んだ分だけ24h後にすぐ補充されます。

メインは単発ライフル砲270-ri、5連射できるアサルトライフル砲200-ar、弾数が多い重機関砲120/140-MGを積めます。

200-arは威力200の砲弾を5連射でき、マガジンラッシュなしで1セット1000の攻撃を断続的にぶつけることが出来ます。ただその分弾薬消費も激しく、補給が難しいマップでは140-MGを併せて持ってゆくほうがよいでしょう。

サブにはチェーンガン67-CGの他に、誘導しないものの装甲値無視でダメージを与える小型ミサイルDP-misが装備可能です。

ファルシオンの強さは機動性に加えて旋回性の高さが挙げられます。その速度を活かして辻斬りのような一撃離脱や、旋回性の高さを活かしてバックを取る戦法、あるいはその足を活かした拠点占拠など八面六臂の活躍が可能です。一方で耐久力が低く、直撃しなくともダメージを受ける近接信管兵装を持つ相手にはとことん不利です。



HSDはビッツとボルテクス


ビッツは実用化された最初のVTで、すでに旧式の部類です。軽量型に分類されますが、バランサー性能が突出しているだけで機動性はあまりよくありません。

メインには単発ライフル砲270-ri、重機関砲120/140-MG、無反動砲4A/77-recが積めます。

この中でとくに重要なのは、近接信管を採用している77-recです。

威力こそ100と低いですが、範囲100で反応し炸裂するため、直撃せずとも確実なダメージを与えることができるのです。有効射程でマガジンラッシュをすればそれだけで400ダメージは確定です。機動性で勝る軽量騎は一様に装甲が薄いので、近接信管が大変有効なのです。

装甲値無視属性のため有効射程が短縮されない点も見逃せません。さらに火災を誘発することもあるため、上位世代にとっても地味に近づかれると嫌な騎体がビッツなのです。倒してもコストもスコアも安いですし。

サブはチェーンガン67-CG、単発グレネードGNDが積めます。

グレネードは有効射程も炸裂範囲も77-recに劣るものの、これも近接信管なので、ファルシオンを炙るのに有効です。

ただ、旧式であるため、弱いことに変わりはありません。鉄の棺桶という不名誉な異名もあります。

また、ごく稀にですが、一部のシリアルナンバーの騎体に乗ってしまうと白黒モニターで闘わなければならないことがあります。ラインカラーを変えても白黒なままなので、風景に溶け込んでかなり見づらいですが、性能に差異はありませんのでなんとか頑張りましょう。


ボルテクスは曲射榴弾砲370-Hwを装備できる優秀な支援騎です。速度は遅いですがトルクが高く、登坂や渡河を4速でこなせるため、それらを終えた後スムースにホイールダッシュに移れます。

メイン武装は威力に難がある重機関砲120-MGと、威力は充分なれど有効レンジが微妙に狭い4連/6連ロケット砲Mk(21/34)-Rを積めます。

ロケット砲は照準の右から左へ少しずつずれて扇状に発射されるので、砲身を右に振りながら(あるいは右旋回しながら)撃てば収束し威力が集中、左へ振れば拡散し回避しづらくなります。

サブにはチェーンガン67-CGを積める他、マウント兵装として曲射榴弾砲370-Hwを2門まで積むことが可能です。

曲射榴弾砲は放物線の軌道で榴弾を投げ込むもので、着弾まで若干のタイムラグがありますが、落下地点で炸裂し広範囲の敵にダメージを与えます。中でも370-Hwは炸裂範囲と弾速の関係で当てやすい曲射榴弾砲です。ロックして砲撃すれば敵は5速で全力で逃げない限りまず焼かれ続けます。上位世代を相手にすれば援護射撃ポイントだけでウハウハなのも嬉しいところです。

レーダーマップに着弾予測地点と効果範囲を示すサークルが表示されるので、味方の通信やマーカーランチャーの表示を頼りにノーロックで叩き込むこともできます。

着弾予測サークルによって、ロックオンした敵の位置を広域マップで感覚的に理解できるのも便利です。

遠距離では強いのですが、近距離は極端なまでに弱いです。



一刻も早く復帰して皆さんとまた闘いたいのですが・・・