さて、第7ターンのマップは以下のとおりであります。

(参照元:鉄騎大戦中立地帯

 

M19  『ユン・コタ』渓谷

渓谷マップ。散在する岩山が視界を悪くしている山岳マップですが、今回はそれに加えてさらに足を取られる浅瀬を渡らねばなりません。

移動に極端に時間が掛かるため、ここはダメだと踏んだときの作戦変更のタイミングが勝敗を別ちます。

マーカーのみならず、曲射榴弾砲を装備する支援機からのHIT確認情報にも耳を傾けましょう。

崖から転落すると例によって大ダメージを受け転倒します。ですが場合によってはダメージ覚悟でショートカットを試みたほうが良い場合もあります。このマップではとくにです。

地形の起伏が激しいため、トルクの高い騎体のほうが扱い易いでしょう。ロックオンでのBOMB属性兵装は避けられないものと覚悟しましょう。

スナイプや曲射榴弾砲など遠距離の攻撃手段がある場合は、南西の外周のエリアを狙ってみるのも面白いかもしれません。

 

M20  『新奉天』回廊

基地系の平坦なマップですが、今回は夜間戦闘です。ナイトスコープを使いましょう。

ところどころに切れ目のある障壁が幾重にも重なっており、遠距離狙撃型の兵装は東西方向ではその真価を発揮しづらく、スピードが落ちにくい平坦な地形のため、曲射榴弾砲も足の速い騎体相手では炸裂範囲外へと逃げられ易いです。

中近距離で強い連射系の武装が有効です。それに対抗するためにもマガジンラッシュは重要です。

また、ナイトスコープでは確認しづらい地雷を撒くのもよいでしょう。味方が誤って踏んでしまわないように情報の共有はきちんとしましょう。

最深部まで一気に駆け抜けながら相手の拠点を潰してしまえればあとはもう押せ押せなんですけどね。


M21  『ユジャイ』森林地帯

森林マップです。川は転落すると沈むので注意。

主戦場は中央の島になります。外周から狙撃や爆撃も出来ないことはないのですが、中央に渡る橋がそれぞれ1本ずつしかないため、外周から狙われることはあまりありません。

森の中は極端に視界が悪く、さらに若干の起伏があるため索敵は困難です。マーカー持ちが重要な役割を果たします。

ダメージをチェックして100%(マーカーを喰らっていない)なら、状況に応じてトグルカットも有効活用しましょう。

自分の存在が気付かれたあとは、「敵を見失わないために」ロックオンを掛けつづけます。位置を確認するのは勿論ですが、WARN表示が無言のプレッシャーになります。

至近距離でも敵影を確認するのが難しいため、ロックオンに頼らざるを得ず、必然的にFSSが効く第二世代以降が有利ですが、トグルカットの使い方次第では第一世代でも充分闘えます。


それでは戦場でお会いしましょう。