6ターンでは、各陣営に新たにレア騎体が配備されます。
撃破した時間帯を覚えておいて24h後に買えればラッキーなんですが、たいがい負けます。
PRFはプロミネンスM3。
M3 はM2同様マルチミサイルとレールガンを固定兵装として装備する騎体です。
M2がマルチミサイルポッドを埋め込んだ増加装甲を装備したため極度にバランサー性能が落ちていたのに対し、設計の大幅な見直しによりマルチミサイルポッドを本体に収納。バランサー性能の向上に成功しました。
若干ながら積載量にも余裕ができ、3連ライフル砲も装備可能、ノーロック誘導の6連誘導ミサイルも装備できます。
マルチミサイルと6連ミサイルを交互に撃つとそりゃもー大変なことになります。
耐久力では装甲が別パーツだったM2に若干劣ります。
HSDはガーパイク。
ガーパイクはバングニードルというカッターブームに次いで高威力の近接兵装を固定兵装として装備しています。
対VT地雷AVTMが装備でき、小柄なジャララックスCといった感じの騎体です。
Cとの違いは、誘導ミサイルやマーカーランチャーが装備できない代償として、速射ライフル砲と副兵装重機関砲135-MG、100ミリチェーンガンが使えることです。
遠距離兵装がないため前面に出ることが多く、そのため沈みやすくもあり、その意味では比較的買いやすいとも云えます。
RBはズィーゲスツーク。
ズィーゲはシールドバインダーという近接兵装を固定兵装として背負っており、前面に展開して突撃するほか、敵の攻撃を軽減(装甲値500 威力2/3)する効果もあります。
前面展開時は他の兵装が使えなくなりますが、背面に背負っているときにも装甲値500は有効なため、敵に背を向けて逃げる際に若干ながら攻撃を喰らいにくくなります。
兵装も誘導ミサイル、高威力の3連ライフルや滑腔砲などが使えるほか、副兵装重機関砲135-MG、ノーロック誘導の6連誘導ミサイルも装備できます。
JARはジャララックスNS-R。
NS-Rは前作で多くのパイロットを死に至らしめ左遷に追い込んだ、ジャララックスのボス騎体ジャララックスNSの改修型です。
N型やC型とそう変わらないシルエットながら、装甲値や耐久値が底上げされており、量産型かと思って近づくと痛い目を見ます。量産型との見分け方は、脚部シールドの形状と眼光の違いくらいでしょうか。
固定兵装としてカッターブームを装備しており、NとCのマーカーと曲射榴弾砲以外のすべての装備と430の滑腔砲、ノーロック誘導の6連誘導ミサイルも装備できます。装備の幅が広すぎて困るというのが贅沢な悩みです。
俺はすぐ買える騎体を廃棄して24騎出たガーパイクを8騎買い込みました。
買えませんでした・・・
仕方ないので27騎残っていたメイルストロームを12騎買い込みました。
買えませんでした・・・
仕方ないので121騎残っていたスカーフェイスA1を24騎買い込みました。
こんなに買ってどうしよう・・・


