さぁ今日からいよいよ傭兵集団ジャララックス解禁です。

ジャララックスに所属すればどの陣営のセッションでも攻防を選択して参加できるため、穴埋め要員として役に立てます。

ジャララックスでもセッションを作ることはできますが、デフォルトがPRFvsHSDなのでそのままセッションが作られることが多く、RBが割りを喰ってます。なるべく後から参加するようにしてあげてください。

 

俺は・・・どうしようかなぁ。

とりあえず俺は持っていた他の騎体を廃棄してメイルストロームを15騎買いました。

鉄騎/メイルストローム

ハートオブメイルストロームって知ってる?いやなんでもない。

 

5ターンからの新騎体はそれぞれ各陣営の決定力となりうるものばかりです。量産騎はともかくとしても、あまり他陣営へ横流ししないようにお願いします。

 


PRFはプロミネンスM2(リミテッド)とレイピア(レア)。


M2 は対VT戦の決定力となる武器であるレールガンを最初に装備できる騎体です。

コマツ製レールガンは射程が1500、威力が1500と、早く&安く使える分若干弱めですが、それでも脅威であることには変わりありません。砲門が紫に光ったら串刺しにされます。外れることを祈りながら発射の瞬間にステップするしかありません。電力を大量に使用するため連発ができないのが弱点でもあります。

また、マルチミサイルポッドを埋め込んだ耐久力1000の増加装甲を装備しており、周辺の敵に自動で誘導する小型ミサイルを1度に8発*4回発射できます。その代償としてバランサー性能が著しく落ちています。F1ボタンで装甲を切り離し、バランサー性能を回復させることも出来ますが、マルチミサイルが使用できなくなります。


レイピアは軽量騎ブレードをベースに、耐久力を維持したまま極限まで肉抜きした騎体です。そのクイックな操作製は慣れるまでは却って扱いづらいかもしれません。まるでバイクのように走り続けることで重心を安定させるような錯覚に陥る騎体です。特徴的な武器としては対VT誘導迫撃砲AVTGMとカットオフ誘発近接兵装スタンロッドが装備できます。

このスタンロッドが曲者で、喰らった瞬間モニタが消え、慌てます。騎体の電源が落ちてしまうのです。加えて近接兵装なので転倒までおまけについてくるといういやらしさ。相手が慌てて再起動して立ち上がるまでの間に、速射ライフル砲で悠々と脚部を狙い撃ちして鹵獲を狙えます。


 

HSDはメイルストローム(リミテッド)とビヒモス(レア)。


どちらも支援騎です。着弾が遅いものの威力と炸裂範囲の大きい大口径曲射榴弾砲は止まったら焼け死にます。扇状に発射され広範囲に炸裂するMLRSの広域爆撃は避けられません。サブにマウント兵装として装備されるこれらはどちらも大きな脅威となるでしょう。


メイルはメインに重機関砲を140-MGまで、他に4/6連ロケット砲を装備可能。サブにはチェーンガン67-cgと、マウント兵装として大口径曲射榴弾砲550-Hw、着弾の早い曲射榴弾砲370-Hw、8連MLRSを合計2つまで積むことができます。

支援機とはいえ近距離でも140-MGにはFSSが適用されるため、その威力は馬鹿にできません。


ビヒモスに至っては装備できる武器の凶悪さとその固さ(耐久力12000)もあいまって、勝敗度外視で第一破壊目標に設定されることも多いとか。

メインにはHVMランチャーと4/6連ロケット砲が装備可能。サブには重機関砲135-MGを積むことができ、マウント兵装として大口径曲射榴弾砲550/660-Hw、12連MLRS、対VT大型ミサイルAVTDVを合計2つまで積むことができます。

近距離の兵装が極端に少ないことが弱点と云えます。

近づかれる前に焼き尽くし、漏らした敵は護衛に任せて奥からやってくる増援を焼いておきましょう。



RBはシープドッグ(リミテッド)。


前作での戦闘結果のフィードバックによってステルス化が徹底されたVTですが、唯一これを無視してレーダーマップで敵の位置を確認できる索敵騎がこのシープドッグです。

マーカーを付けずともロックオンした敵を味方のレーダーに表示できる他、固定兵装のピーピングスピアを展開すれば、2km圏内でロックオンした相手の通信を気付かれずに傍受することも可能です。牧羊犬の名の通り高速で走り回り諜報活動をする騎体です。

ただし兵装は殆ど積めず、装甲も紙同然。相手の背後を抑え続ける自信がなければ闘ってはいけません。


 

JARではビッツ、エムビッツ(リミテッド)、ジャララックスN、ジャララックスCが買えます。


汎用型のN、突撃型のC、フォルムは殆ど同じですが、全然性格が違います。


Nは305の曲射榴弾砲などで走らせながら本命のHVMランチャーでの串刺しが有効、中近距離の武器も豊富なため扱い易い騎体です。


Cはなかなかの曲者。正面装甲は300あるものの信管系の武器はこれを無視してきますし、側面背面装甲は0なため、旋回戦には向きません。しかしCには対VT地雷AVTMがあります。

一度に3発、同時に2セットまでセットできる地雷は、ヒットした相手を転倒させるため、上半身の向きに依存する前後の投げ分けを使いこなせれば、近距離格闘武器として、ときにカッターブーム以上に有効です。

また、必ず耐久力の低い足にダメージを与えるため、鹵獲を誘発し易い点も見逃せません。



あなたはどの陣営で闘いますか?