トラックバックステーション 略して「TBS」
第23回のお題は「トキメキ★恋愛漫画」
まだ俺がウブなガキだったころ読んでいた恋愛マンガ。
安原いちるのエンゼルビートだ。
月間少年マガジンで連載していた1-数話で完結する短編恋愛エピソード漫画。
はじめは絵柄が好きで(毎回案内役として登場する少女「千歳まりあ」が可愛くて)追い始めたのだが、恋愛に一生懸命な少年少女たちが、精一杯の背伸びをして、かっこ悪く告白するいじましさがかっこよくて好きだった。
最終回はこの千歳まりあのエピソードであった。
この安原いちるという漫画家、とにかくよく落としていた。
あまりに長い間14巻が出なかったため13巻完結として古本屋で売られてたよと自分で言うくらいだからな。
まぁそれも仕方なかった。難病に冒されていたことに本人気付いていなかったのだから。
なんとか回復したらしいがそのあとどうなったんだろうか?
姫太郎の原作をやって3人とひとりに関わっていたことは知っているがその後の活動をとんと聞かない。
まさか死んではいないだろうな?
今は文庫版が出てるらしい。俺はKCDXで14巻全部抑えた。
文庫版では知らないが、KCDXのほうでは毎回おまけマンガが面白かった覚えがある。
ワンベン(うぃあ) ←これで解る奴は仲間だ
著者: 安原いちる
タイトル: ANGEL BEAT エンゼルビート [少年向け:コミックセット]
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