前回は無線のつなぎ方の説明まででしたね。
無線は情報共有に大変便利なのですが、常に1対1という特徴があります。
3人5人のチームでは常に誰かがあぶれますし、4人チームでは切り替えるときに相手の通信を切らせる必要があります。この不便さ、もどかしさが楽しいのですが。
今回は無線の活用の仕方として、知っておくと便利な小技を紹介します。
レーダーマップ上では、味方は青の矢印で表示されています。
無線のチャンネルが合っている騎体はこの青矢印が黄色に点滅し、会話中の騎体は青の明滅になります。
コレを利用して、全体マップで話すべき相手を探すと便利です。
メインモニタの下にあるサブモニタはカメラを切り替えることで、
ロックオン>ライブ>スカイ(屋外マップのみ)
>ミサイル>フロント>バック>ロックオン
と切り替わります。
この中でライブカメラは、通信をつないでいる相手のロックオンカメラの映像を転送するものです。通信していないときは自分のロックオンカメラを表示しています。
ロックオンカメラはミサイルカメラと違って、ロックオンするとズームします。
相手にWARN表示が出て気付かれますが、敵の種類を特定するのに役に立ちます。
味方が接敵したときにライブカメラをチェックしていれば、味方が戦っている(ロックオンしている)敵の種類をチェックできます。
撃破されると出撃待機画面になります。
最短でも200カウント(10sec)は再出撃できませんし、搭乗騎体によっては再出撃を控え、無線サポートに徹する場面もあるかもしれません。
出撃待機画面では、選択している出撃可能拠点の映像が大きく表示される他に、もうひとつ小さなライブ映像が見えます。このカメラは通信中の味方(通信していないときはチャンネルの合っている騎体)を追っています。全体マップで黄色い枠が表示されている味方の矢印がそれにあたります。
このカメラはエイミングレバーで操作ができるので、無線を使って味方が戦闘中に見落とした敵の存在を伝えてあげることも出来ます。
また、この画面では出撃拠点に敵が接近するとマップに赤い点が表示されます。これは出撃後は確認できないので伝えてあげましょう。
バトルロイヤルの無線はちょっと仕様が違います。
バトルロイヤルでは起動した瞬間から全ての敵がレーダー表示されます。トグルカットしてもロックオンできないだけで、マーカー同様レーダーから消えません。また、ライブカメラは使えません。
無線は半径2000(広域レーダーの外の円)の範囲内で、中心の自分から近い3騎までと強制的に繋がれます。自分から声が通じる2人の間で声が届かない場合もあります。
つまり、スタート直後に挨拶して返事が帰ってきたら、ぱちぱちとトグルスイッチを入れる音が聞こえたら、矢印が見えてなくても(起動してなくても)敵は範囲内に居る。すなわち範囲内の出撃ポイントから出たということになります。「リスキル禁止」でなければ先手を打つことが出来ます。
出撃待機画面のライブ映像チェックはバトルロイヤルでも有効です。
この場合、9時が1番騎、12時が5番騎、3時が9番騎でその1コマ下が10番騎になります。下半分は使いません。
ただ、バトルロイヤルではカウントがゼロになると強制的に再出撃させられます。
「どこ」(密集地など)に居る騎体について、「何に乗っているか」と「ダメージ度合」を確認できたら、早々に安全な出撃ポイントを探したほうがよいでしょう。
デカブツや第三世代といった特定のターゲットを追い続ける際にも役立ちます。
無線は情報共有に大変便利なのですが、常に1対1という特徴があります。
3人5人のチームでは常に誰かがあぶれますし、4人チームでは切り替えるときに相手の通信を切らせる必要があります。この不便さ、もどかしさが楽しいのですが。
今回は無線の活用の仕方として、知っておくと便利な小技を紹介します。
レーダーマップ上では、味方は青の矢印で表示されています。
無線のチャンネルが合っている騎体はこの青矢印が黄色に点滅し、会話中の騎体は青の明滅になります。
コレを利用して、全体マップで話すべき相手を探すと便利です。
メインモニタの下にあるサブモニタはカメラを切り替えることで、
ロックオン>ライブ>スカイ(屋外マップのみ)
>ミサイル>フロント>バック>ロックオン
と切り替わります。
この中でライブカメラは、通信をつないでいる相手のロックオンカメラの映像を転送するものです。通信していないときは自分のロックオンカメラを表示しています。
ロックオンカメラはミサイルカメラと違って、ロックオンするとズームします。
相手にWARN表示が出て気付かれますが、敵の種類を特定するのに役に立ちます。
味方が接敵したときにライブカメラをチェックしていれば、味方が戦っている(ロックオンしている)敵の種類をチェックできます。
撃破されると出撃待機画面になります。
最短でも200カウント(10sec)は再出撃できませんし、搭乗騎体によっては再出撃を控え、無線サポートに徹する場面もあるかもしれません。
出撃待機画面では、選択している出撃可能拠点の映像が大きく表示される他に、もうひとつ小さなライブ映像が見えます。このカメラは通信中の味方(通信していないときはチャンネルの合っている騎体)を追っています。全体マップで黄色い枠が表示されている味方の矢印がそれにあたります。
このカメラはエイミングレバーで操作ができるので、無線を使って味方が戦闘中に見落とした敵の存在を伝えてあげることも出来ます。
また、この画面では出撃拠点に敵が接近するとマップに赤い点が表示されます。これは出撃後は確認できないので伝えてあげましょう。
バトルロイヤルの無線はちょっと仕様が違います。
バトルロイヤルでは起動した瞬間から全ての敵がレーダー表示されます。トグルカットしてもロックオンできないだけで、マーカー同様レーダーから消えません。また、ライブカメラは使えません。
無線は半径2000(広域レーダーの外の円)の範囲内で、中心の自分から近い3騎までと強制的に繋がれます。自分から声が通じる2人の間で声が届かない場合もあります。
つまり、スタート直後に挨拶して返事が帰ってきたら、ぱちぱちとトグルスイッチを入れる音が聞こえたら、矢印が見えてなくても(起動してなくても)敵は範囲内に居る。すなわち範囲内の出撃ポイントから出たということになります。「リスキル禁止」でなければ先手を打つことが出来ます。
出撃待機画面のライブ映像チェックはバトルロイヤルでも有効です。
この場合、9時が1番騎、12時が5番騎、3時が9番騎でその1コマ下が10番騎になります。下半分は使いません。
ただ、バトルロイヤルではカウントがゼロになると強制的に再出撃させられます。
「どこ」(密集地など)に居る騎体について、「何に乗っているか」と「ダメージ度合」を確認できたら、早々に安全な出撃ポイントを探したほうがよいでしょう。
デカブツや第三世代といった特定のターゲットを追い続ける際にも役立ちます。