大戦がボイスコミュニケータをほぼ必須にしているのは、ひとえに無線のシステムに拠るものだ。

画像は鉄騎コントローラのセンターブロック左上にある無線系統部分。
チューナーダイヤルを回してチャンネルを合わせ、交信ボタンで回線を開く。

チャンネルは9時方向を基準として16方向に入るようになっている。
2陣営に分かれるキャンペーン/コンクエスト/コンテナルールでは、9時と3時が1ch、12時と6時が5chで、1コマ進むごとに1chずつ進む/戻る。
チャンネルはチーム編成の並びに依存しており、各陣営の上から順に1~5番騎にそれぞれ対応したチャンネルが割り振られる。自分が何番騎になるかは覚えておこう。
回線落ちなどで編成に欠番が出た場合もチャンネルはそのままなので、12_45なんてこともある。

作戦開始直後から無線を使用することが出来る。騎体を使い果たして、あるいは死んで戦線離脱しない限りは、出撃前でも、起動中でも、撃破されていても交信が可能だ。

自分以外の誰かにチャンネルを合わせた状態で交信ボタン1(左端)を押すと回線が開く。起動直後は作戦行動の確認や、戦術ポイントの減少から敵の編成を予測したりする。
すぐ繋がらないときは、既に相手がだれかと交信中で、かつ切替ができない状態である。戦闘中であったり、重要な情報を共有しているときだ。しばらく待つか、他の仲間に先に情報を伝えよう。
相手が切り替える前ならもう一度交信ボタン1を押すことでキャンセルもできる。

交信ボタン2を押せば、チャンネルの合っている相手との交信が終了する。チャンネルが違うと無効。問題がなければそのまま接敵まで回線を開いていても構わない。

誰かと交信中に、他の誰かから通信が入ると、警告音とともにコックピット内のチャンネル表示盤が点滅する。そのときに交信ボタン3を押すと、キャッチホンのように無線を切り替えることが出来る。なるべく早く出てあげよう。
交信相手を切り替えると同時に、それまで交信していた仲間との通信は途絶えてしまう。そのため切り替える前に「(~番騎から連絡入りました。)切り替えます。」と告げるとよい。

BGMが邪魔で声が聞き取りづらいときなどは、交信ボタン4でBOOMBOXの曲の一時停止ができる。また、交信ボタン5で曲送りも可能だ。

長くなりそうなので 活用についてはつづき


ボイスコミュニケータを入手する方法
メーカー: マイクロソフト
タイトル: Xboxボイスコミュニケータ(単品販売)
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