・・・阪神淡路大震災から10年。
犠牲者の冥福をお祈りいたしますとともに、
被災者の救助や被災地の復旧に尽力された、
国内外すべての方々にお礼を申し上げます。
そしてなにより、
震災に負けなかった被災者の皆様、本当にお疲れ様でした。
あなた方の心が折れなかったからこそ、今の復興があるのです。
あなた方の頑張りは、
新潟大震災の被災者たちの心の励みになるでしょう。
18日 追記
まだ俺が石川金沢にいたころ、能登沖地震が発生したことがありました。
各地の震災に比べればたいしたことはないのですが、あの辺はめったに地震が起きないとされていたので、初めて体験する「しばらく続く大きな揺れ」には非常に驚いたものです。
隣で寝ていた弟を叩き起こし、机の下に潜り込ませたのを思い出しました。
結局うちの場合は家具一つ倒れることなく済んだのですが、火山国日本は地震国日本でもあることを改めて思い知らされました。
そのころからでしたかね、実家に非常持出袋が用意してあったのは。
9/1は防災の日というのは、関東大震災を忘れないためだそうで、この時期に避難訓練をするところが多いそうです。
ところで皆さん、非常持出袋の中の非常食の賞味期限は確認していますか?非常持出袋を用意したことを忘れてしまうような人はすぐ確認してください。
避難訓練の際、非常持出袋を忘れず避難場所へ携行し、訓練のプログラム内で非常食を食べてしまって、新しい保存食に詰め替えるのがベストなのです。定期的に避難訓練を行うことは、非常食詰め替えのためのよい機会になります。
そんなわけで非常食として用意する保存食は、賞味期限が避難訓練の周期以上のものを用意するのが鉄則となります。ここで暦にもう一つ災害について考える日を追加することで、非常食は半分ずつ入れ替えることができるようになりますし、保存食の選択肢にも幅が用意できるようになります。
日本には四季があり、もっとも行動が制限される積雪が発生しうる冬こそ「災害を考える日」に相応しいと考えます。
1/17を各家庭の「もうひとつの防災の日」とすることを提案します。
もちろん災害は起きないほうがよいのですが、望む望まないに関わらず、災害は起きるものです。大切なのは起きてしまった災害による被害を最小限に抑えることです。
新潟も、スマトラも、負けないでね。
俺は・・・準備できてねーや・・・
犠牲者の冥福をお祈りいたしますとともに、
被災者の救助や被災地の復旧に尽力された、
国内外すべての方々にお礼を申し上げます。
そしてなにより、
震災に負けなかった被災者の皆様、本当にお疲れ様でした。
あなた方の心が折れなかったからこそ、今の復興があるのです。
あなた方の頑張りは、
新潟大震災の被災者たちの心の励みになるでしょう。
18日 追記
まだ俺が石川金沢にいたころ、能登沖地震が発生したことがありました。
各地の震災に比べればたいしたことはないのですが、あの辺はめったに地震が起きないとされていたので、初めて体験する「しばらく続く大きな揺れ」には非常に驚いたものです。
隣で寝ていた弟を叩き起こし、机の下に潜り込ませたのを思い出しました。
結局うちの場合は家具一つ倒れることなく済んだのですが、火山国日本は地震国日本でもあることを改めて思い知らされました。
そのころからでしたかね、実家に非常持出袋が用意してあったのは。
9/1は防災の日というのは、関東大震災を忘れないためだそうで、この時期に避難訓練をするところが多いそうです。
ところで皆さん、非常持出袋の中の非常食の賞味期限は確認していますか?非常持出袋を用意したことを忘れてしまうような人はすぐ確認してください。
避難訓練の際、非常持出袋を忘れず避難場所へ携行し、訓練のプログラム内で非常食を食べてしまって、新しい保存食に詰め替えるのがベストなのです。定期的に避難訓練を行うことは、非常食詰め替えのためのよい機会になります。
そんなわけで非常食として用意する保存食は、賞味期限が避難訓練の周期以上のものを用意するのが鉄則となります。ここで暦にもう一つ災害について考える日を追加することで、非常食は半分ずつ入れ替えることができるようになりますし、保存食の選択肢にも幅が用意できるようになります。
日本には四季があり、もっとも行動が制限される積雪が発生しうる冬こそ「災害を考える日」に相応しいと考えます。
1/17を各家庭の「もうひとつの防災の日」とすることを提案します。
もちろん災害は起きないほうがよいのですが、望む望まないに関わらず、災害は起きるものです。大切なのは起きてしまった災害による被害を最小限に抑えることです。
新潟も、スマトラも、負けないでね。
俺は・・・準備できてねーや・・・