トラックバックステーション 略して「TBS」
第22回のお題は「カードゲーム」
MTGや遊戯王、それに類するTCGは全くわかりません。
カードやルールがどんどん追加されていくというのは、バランス取りの面ではありなんでしょうが、それまでの戦術研究を無に帰すものですからね。
流行り始めのころに手を出さなくて良かったと思ってます。
カードといえばやっぱトランプですかね。中でも大貧民(大富豪)とページワンはよくやったなぁ。
どちらもローカルルールが多いゲームですからやる前はかならずルール確認をしましたね。
俺ンとこでやってたルールです。
大貧民
●貧民側は最強のカードを富豪側に渡し、富豪側は要らないカード(最弱でなくてもよい)を貧民側に渡す。
●カードは大富豪から反時計周りに(大富豪の持ちカードが多くなるように)配られる。
●スペードの3を持っている人から順に反時計周りでカードを捨てる。
●自分以外の全員がパスして一周したら流し。場のカードを流して好きなカードから出せる。
●流し直後など最初の人に限りマークが同じで並んでいるカードは3枚以上なら何枚でも捨てられる。次の人はその枚数で連続カードでないと出せない。EX)ハート345→ダイヤ456は可。
●3人以上が連続したカードを捨てたらレンチャン。それ以降は連続した数字しか出せない。EX)3→4→5→6→7
●3人以上が一つおきの連続したカードを捨てたらいっとびレンチャン。EX)3→5→7→9→J
●革命返しはその場で出すなら強さは不問。
●ババ込みの革命も可、5枚の革命は5枚でのみ返せる。
●ババは2より強い。ババ返しあり。オールマイティとしても使用可能。
●ババは革命後は3より強い。
●2上がり、ババ上がり禁止。やったら無条件で最下層へ。
ページワン
●スタートは各人5枚。
●Aを出したら好きなカードをもう1枚出せる。
●2と3は爆弾、次の人は2枚もしくは3枚カードを引かなければならない。爆弾は次の人が同じ数字をだせば、その次の人に合計枚数分引かせることができる。
●7は同じマークを何枚でも出せる。ただしページワン宣言することができないためそれだけで上がることは出来ない。7→A(ページワン宣言)→爆弾以外(ノーページ)のコンボは可。
●8は次の人に出すカードのマークを指定することができる。ただし次の人が8を出せれば従わなくても良い。
●Jは順番が逆回転になる。
●ラスト1枚になったときにページワン宣言をせずに上がり宣言のノーページをした場合、5枚引いてやり直し。上がれずにカードを引いたときはお咎めなし。
●爆弾上がり禁止。5枚+爆弾の数字の数引いてやりなおし。
このルールを人に話しても、あんまり通じなかったりするんだよね。
ご当地ルールになるべく合わせるようにするけど。
花札はよく知らない。麻雀は好きだけど点数が数えられない。
そーいや麻雀ってば明治の文豪達が日本に持ち込んだのが日本の麻雀のはじまりなんだってさ。知ってた?
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トランプがらみのトリビアをひとつ追加 (04/12 18:17)
無類のカード好き(トランプのことを英語ではカードとかプレイングカードといいます)だった伯爵がいました。
ゲームを楽しみながら(カードを持ったまま片手で)手軽に食べられる食事が欲しいと考え、パンに肉や野菜をはさんで持ってこさせたものがサンドイッチの原型。
故にこの料理にはこの伯爵の名前が付けられたという話です。