鉄騎には、3つのパーツに別れ組み上げると横幅88cmにもなるコントローラと、どっしりとしたフットペダルが付いている。フットペダルは右から、アクセル、ブレーキ、スライドステップに対応している。
画像を見て欲しい。左は純正品だが、右はFIREFACTRYの炎の溶接工ヨッシー氏の手によって生まれ変わったフットペダルである。
ヨッシー氏は、武者震の姿勢にもTYPE-00の価格にも満足できず、ついに己の技術力でオリジナルコックピット「鉄騎の鞍」を作り上げた「漢」である。
縁あって、鉄騎の鞍の市販モデルである「戦士の椅子」のモニターを引き受けることとなった(故に現在のモデルには私の意見が少なからず取り入れられているそうだ)のだが、その中でアクセルペダルのスプリングが破損してしまったのだった。
鉄騎はカプコン/ヌードメーカーのゲームだが、鉄騎コントローラのサポートはサミーが行っていた。
即座に電話をしたが、返ってきた応対は残念なものだった。
オペレータ「中古で購入された場合は修理対応はお断りさせていただいております。個別のパーツの販売もできません。」
幸い予備機を持っていたので(なぜなら私はHIGH-JINGだからだ)モニターの継続には問題はなかったのだが、モニターとして画像を添付したメールで使用感や改良案などを返すとき、たまたまそのことを愚痴ってしまっていた。
そのとき、彼の溶接工魂に火が灯いたのだった。
ヨッシー「多分僕、直せるかも」
私は彼の申し出をありがたく受け、即座に破損したフットペダルを発送したのだった。
そこから先の試行錯誤については彼のサイトのFIREFACTRY@CUSTOMに語られている。
そういった経緯で、随分とグレードアップして里帰りしてきたフットペダルなのである。
残念ながら調整がうまくいっておらず、現時点ではまともに戦闘することはできないのだが、再セッティングを終えれば、完璧に仕上がってくるものと信じている。
画像を見て欲しい。左は純正品だが、右はFIREFACTRYの炎の溶接工ヨッシー氏の手によって生まれ変わったフットペダルである。
ヨッシー氏は、武者震の姿勢にもTYPE-00の価格にも満足できず、ついに己の技術力でオリジナルコックピット「鉄騎の鞍」を作り上げた「漢」である。
縁あって、鉄騎の鞍の市販モデルである「戦士の椅子」のモニターを引き受けることとなった(故に現在のモデルには私の意見が少なからず取り入れられているそうだ)のだが、その中でアクセルペダルのスプリングが破損してしまったのだった。
鉄騎はカプコン/ヌードメーカーのゲームだが、鉄騎コントローラのサポートはサミーが行っていた。
即座に電話をしたが、返ってきた応対は残念なものだった。
オペレータ「中古で購入された場合は修理対応はお断りさせていただいております。個別のパーツの販売もできません。」
幸い予備機を持っていたので(なぜなら私はHIGH-JINGだからだ)モニターの継続には問題はなかったのだが、モニターとして画像を添付したメールで使用感や改良案などを返すとき、たまたまそのことを愚痴ってしまっていた。
そのとき、彼の溶接工魂に火が灯いたのだった。
ヨッシー「多分僕、直せるかも」
私は彼の申し出をありがたく受け、即座に破損したフットペダルを発送したのだった。
そこから先の試行錯誤については彼のサイトのFIREFACTRY@CUSTOMに語られている。
そういった経緯で、随分とグレードアップして里帰りしてきたフットペダルなのである。
残念ながら調整がうまくいっておらず、現時点ではまともに戦闘することはできないのだが、再セッティングを終えれば、完璧に仕上がってくるものと信じている。