例によって明石家サンタを見ながら性夜から目を背けるクリスマス。
去年はオペレータの所までは繋がったんだけどなぁ。
脳内派生嘘彼女 の負けわんこチャットに参加しながら、電話をかけまくっていた。
小腹が空いてきたので、昨日指を切りながら頑張って作ったキャベツの千切りを使って、納豆入りお好み焼きを作ることにした。

水/100cc
醤油/気分
小麦粉/1合
玉子/1個

これを混ぜ、そこに千切りキャベツを数回に分けて混ぜ込んでゆく。
キャベツの分量は1/3玉くらい入れてもいい感じ。
キャベツ全体に生地が絡む程度に混ぜておく。
それとは別に納豆1パックをよく混ぜて空気を含ませてから、辛子とつゆを入れてさらに混ぜたものを生地に混ぜ込む。
大豆は畑の肉とも云う。安いし貧乏人にはありがたい。

熱したフライパンに油を敷いて生地を流し込む。その際、生の表側に七味とかのスパイスを振っておこう。
そして蓋をして片面が焼き上がるまでじっくりと待ってから、フライ返しでひっくり返し、また蓋をして焼く。
いい具合に焼けたら皿にとり、お好み焼きソースとマヨネーズと削り節や青海苔があればいいんだが、ストックは無いので例によって味噌&マヨケチャのオーロラソースを混ぜたもの。プラス七味とスパイス(これは俺の趣味)。

納豆とはいえ熱が通っているせいかは知らないが、貴方が思うほど糸を引いたりはしない。それどころか納豆の粘りで含ませた空気のおかげが生地はほわほわになるのだ。

貧乏故に具は納豆のみだが、余裕があれば豚肉などがあったほうがいいのは云うまでも無い。